Linux」カテゴリーアーカイブ

Xubuntu 16.04 で起動時に Plymouthd のエラー

Xubuntu 起動時に Plymouthd のエラーが発生したというエラーが出て来るようになったので、対策を調べた。

これで解決しました。

$ sudo dpkg-reconfigure Plymouth

これで解決しない場合は、

$ sudo chown -R $USER:$USER /lib/plymouth

で解決するとか。

Xubuntu でapt-get update時にGPGエラー発生

Google Cloud Storageのバケットを、GCSFUSEを使ってXubuntu 16.04にマウントして使ってるんだが、apt-get update時にエラーを吐いていた。

エラー:4 http://packages.cloud.google.com/apt gcsfuse-xenial InRelease
  公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY

で、ちょいググったところGPGキーを再取得したら直った。

$ curl https://packages.cloud.google.com/apt/doc/apt-key.gpg | sudo apt-key add -

Jumper Ezbook 3 ProにXubuntu Linuxをインストール

軽くて薄くてmacbookっぽいw、中華PC “Jumper EZbook Pro 3” を購入した。

買ったのは中国の GeekBuying というECサイトで、送料込みで日本円で28、000円ちょい。
いやー、安い。

1920×1080のフルHD13インチ液晶で、最大128GBのM.2 SSDを増設できるのと、ちょっと工夫してUbuntu系Linuxをインストール出来るというのも良い。

最近の仕事はもっぱらクラウド上での作業なので、Chromeとエディタとターミナルがありゃ良い。
画面が広くて軽くて薄くて持ち運びが楽な奴が欲しかったのと、この価格。

というわけでEzbookにSSDを増設して、Xubuntu LinuxをインストールしてWindows10とのデュアルブート構成にした際のメモ。

このEzbookはM.2 SSD の2242タイプに対応してるので、Amazonでお手頃価格のSSDを探す。
KingSpecの64GB SSD を買った。

SSDを増設する

取り付け方は簡単。
1. PCを裏返して、SSDスロットの蓋のネジを外して蓋を開ける。

2. SSDを装着する

たったのこれだけ。

以前のEzbookは裏のネジを10箇所外して筐体カバーを開ける必要があったのですが、このV4というマイナーチェンジしたモデルはSSD用の蓋がついてて楽だ。

増設後、とりあえずWindowsでディスクが認識されてるかを確認。
ちゃんとディスク0というのが認識されて出てきてます。

Xubuntu Linuxをインストールする

Ezbookは通常のUSBインストールメディアでは起動できず。
ちょっとググったところ、ISOファイルをApollo Lakeプロセッサ搭載端末向けに再構築(リスピン)する必要があるのと、ブートローダーとしてrEFIndを使う必要がある。

で、下記サイト(英語)の手順で無事XubuntuをUSBブートして、インストールする事が出来た。
https://techtablets.com/forum/topic/how-to-install-antergos-linux-on-the-ezbook-3-pro-v4/page/2/#post-74931

リンク先ではUbuntu 17.10と書いてあるが、isorespin.shの内容を見るとXubuntuやMintなどの派生distroにも対応してるのが分かったのと、rEFIndのバージョンは0.11.0を指定してるけど、0.11.2でも対応してた。

というわけで、Xubuntu 16.04 LTSもこのとおりUSBブートOK.

あとはSSDにインストールして再起動後、rEFIndでUbuntuアイコンを選択するとXubuntuにログインできる。

SSDなのでサクサク動きます。
Xfceがそもそも軽いので、大げさに言うと爆速ですw 大げさに言うとね。

というわけで、お手頃価格の軽量LinuxノートとしてEzbook 3 Proはとても良い選択であった。

Fedora 26にBracketsをインストール

会社のMacとWinで使ってるエディタが主にBracketsなので、家のFedora 26にもBracketsをインストールした。

$ sudo dnf copr enable mosquito/brackets 
$ sudo dnf install brackets

これだけ。

Fedora26でタッチパッドを無効化する

以前Fedora21の時にはxinputを使ってタッチパッドを無効化してたのだが、
Fedora 21でTouchpadを無効化

Fedora26ではXサーバは使われておらず、Waylandなのでこの方法は使えず、gsettingsコマンドを使う方法で解決した。

まず試したのは、タイピング中にタッチパッドを無効化するという方法

$ gsettings set org.gnome.desktop.peripherals.touchpad disable-while-typing true

これでもokなんだけど、タイピング中以外にもうっかりタッチパッドを触ってしまう事があるので、マウス接続時はタッチパッドを無効にするという設定にした。

$ gsettings set org.gnome.desktop.peripherals.touchpad send-events 'disabled-on-external-mouse'

これで、タッチパッドが無効になって快適になった。
もちろんマウスを外せばタッチパッドが再び有効になるので便利である。

FedoraにVirtualBoxをインストールしてWin10を動かす

Fedora 26にVirtualBox 5.1をインストールして、さらにVMとしてWindows10をインストールした際のメモ

まずはFedoraにVirtualBoxをインストールする。
下記サイトを参考にしたらすぐ出来た。
VirtualBox 5.1 on Fedora 26/25, CentOS/RHEL 7.4/6.9 – If Not True Then False

なお、SELinuxが有効だとインストール中にエラーが出てコケます。

vboxdrv.sh: failed: modprobe vboxdrv failed. Please use 'dmesg' to find out why

というわけでSELinuxをdisabled(無効)にしておきます。

# /etc/selinux/config
SELINUX=disabled

今度はVirtualBoxにWindows10をインストール。
買って来たインストールメディアはUSB。
しかしVirtualBoxはUSBからのブートには対応してないので、MicrosoftのサイトからISOイメージをダウンロードしました。

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード
プロダクトキーはメディアに付属のものを使います。

あとはVirtualBoxで新規VMを作成して、DLしたisoファイルをストレージ設定でマウントしてからVMを起動すればセットアップが始まります。
そのまま進んで無事インストール完了。

FedoraにSquidをインストール

外部から接続できるプロキシサーバーをSquidで構築した。
固定IPのVPSサービス上で、常に同じIPアドレスからWebブラウジングするためのプロキシなので、キャッシュはなくて、フォワードのみ。
ノーガードすぎるのもあれなので、BASIC認証をかけておく。

OSはFedora 22

$ dnf -y install squid

BASIC認証を使うので、httpd-toolsも入れる。

$ dnf -y install httpd-tools

それから /etc/squid/squid.conf を編集する。

$ cd /etc/squid
$ vi squid.conf

ほぼデフォルトなんだけど、インターネットからのアクセスを全部許可するのと、BASIC認証の設定を追加

#インターネットからのアクセスを定義
acl allnet src 0.0.0.0/0.0.0.0

#BASIC認証の設定
auth_param basic program /usr/lib64/squid/basic_ncsa_auth /etc/squid/.htpasswd
auth_param basic children 5
auth_param basic realm Squid Basic Authentication
auth_param basic credentialsttl 5 hours
acl password proxy_auth REQUIRED
http_access allow password

#インターネットからのアクセスを許可
http_access allow allnet

#Forwarded_forヘッダの送出をオフ
forwarded_for off

#ホスト名を追加
visible_hostname hoge.kwonline.org

#deny all をコメントアウト
#http_access deny all

BASIC認証に使うパスワードを作成する。
orenomemoというユーザー名を追加。

$ htpasswd -c /etc/squid/.htpasswd orenomemo

パスワードを2回入力したら設定は以上、で、Squidを起動する。

$ systemctl start squid
$ systemctl enable squid

あれ?・・・エラーが出て起動しない。
systemctlのログを確認してみる。

$ systemctl status squid.service -l

/usr/sbin/squid: error while loading shared libraries: cannot restore segment prot after reloc: Permission denied

SELinuxが有効になってるのが原因なので、とりあえず設定を変えておく。

$ /usr/sbin/setenforce 0

ただこれだと再起動時にまたSELinuxの設定が戻ってしまうので、
/etc/selinux/configを編集して、SELINUX=permissiveに変える。

$ vi /etc/selinux/config

SELINUX=permissive

で、無事起動。
そしてブラウザからプロキシ設定を追加してみたが、接続出来ませんのエラー。
firewalldが原因だった。
というわけで設定を見直す。

$ firewall-cmd --permanent --add-service=squid
$ firewall-cmd --reload

これで3128ポートでSquidプロキシが動いた。

Fedora 21でTouchpadを無効化

xinputを使って、タッチパッドのオン・オフを切り替えられるようにしました。

まずはxorg-x11-appsをyumでインストール

# yum install xorg-x11-apps -y

これでxinputを使えるようになったので、まずはxinput listで接続機器一覧を表示します。

# xinput list
⎡ Virtual core pointer                    	id=2	[master pointer  (3)]
⎜   ↳ Virtual core XTEST pointer              	id=4	[slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ Microsoft Microsoft® Nano Transceiver v2.0	id=12	[slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ Microsoft Microsoft® Nano Transceiver v2.0	id=13	[slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ AlpsPS/2 ALPS DualPoint TouchPad        	id=16	[slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ DualPoint Stick                         	id=17	[slave  pointer  (2)]
⎜   ↳ eGalax Inc. eGalaxTouch EXC7910-1030-02.02.06	id=14	[slave  pointer  (2)]
⎣ Virtual core keyboard                   	id=3	[master keyboard (2)]
    ↳ Virtual core XTEST keyboard             	id=5	[slave  keyboard (3)]
    ↳ Fujitsu FUJ02E3                         	id=6	[slave  keyboard (3)]
    ↳ Video Bus                               	id=7	[slave  keyboard (3)]
    ↳ Fujitsu FUJ02B1                         	id=8	[slave  keyboard (3)]
    ↳ Power Button                            	id=9	[slave  keyboard (3)]
    ↳ FJ Camera                               	id=10	[slave  keyboard (3)]
    ↳ Microsoft Microsoft® Nano Transceiver v2.0	id=11	[slave  keyboard (3)]
    ↳ AT Translated Set 2 keyboard            	id=15	[slave  keyboard (3)]

AlpsPS/2 ALPS DualPoint TouchPadがタッチパッドの名前。
これを無効にします。

xinput --set-prop "AlpsPS/2 ALPS DualPoint TouchPad" "Device Enabled" 0

有効にする場合は、最後の引数を1にします。

xinput --set-prop "AlpsPS/2 ALPS DualPoint TouchPad" "Device Enabled" 1

Fedora 21にChromeをインストール

Chromeは標準のyumレポジトリにないのですね。
というわけでchromeのレポジトリを追加します。

1. /etc/yum.repos.d/google-chrome.repo を作成。

[google-chrome]
name=google-chrome
baseurl=http://dl.google.com/linux/chrome/rpm/stable/x86_64
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub

2. yumでインストール

# yum install google-chrome-stable -y