Linux」カテゴリーアーカイブ

Xubuntu上でWindowsで文字化けしないzipファイルを作成する

家でXubuntuで仕事してると、Windows向けに日本語ファイル名を含むzipファイルを作る必要がしょっちゅうあるのでメモ

先にconvmvをapt-getでインストールしておく事。

まずはファイル名の文字コードを変換する。
カレントディレクトリ内のファイル全部を対象にするなら

$ convmv -f utf8 -t sjis ./* --notest

これでカレントディレクトリにあるファイル名の文字コードが全てShift_JISになるので、あとはこれを圧縮する。

$ zip myfiles.zip ./*

以上。

解凍する時はunzipコマンドの-Oオプションで文字化けせずに解凍可能なんだけど、もう解凍しちゃったよ!文字化けてるよ!って場合はこれまたconvmv使えばよろしい。

$ convmv -f sjis -t utf8 ./* --notest

Xubuntu に Bracketsエディタをインストール

さて、家のXubuntu 16.04にもBracketsをインストールして会社のMacと環境を揃えた。
まぁ普段はEmacsなんですが、たまにBracketsも使ってるわけで。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/brackets
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install brackets

以上。これだけ。

[Xubuntu 16.04] Configured directory for incoming files does not exit

Xubutu 16.04でユーザーディレクトリのフォルダ名を英語に変えたら、起動時にこんなエラーが出るようになった。

blueman-servicesのメッセージなんだが、ブルーマン?と思ったらBluetoothマネージャーの事だった。

とりあえず以下のコマンドでBluetoothマネージャーの設定を変更。

$ gsettings set org.blueman.transfer shared-path ~/Downloads

これで起動時にbluemanエラーは起きなくなった。

Xubuntu 16.04 で起動時に Plymouthd のエラー

Xubuntu 起動時に Plymouthd のエラーが発生したというエラーが出て来るようになったので、対策を調べた。

これで解決しました。

$ sudo dpkg-reconfigure Plymouth

これで解決しない場合は、

$ sudo chown -R $USER:$USER /lib/plymouth

で解決するとか。

Xubuntu でapt-get update時にGPGエラー発生

Google Cloud Storageのバケットを、GCSFUSEを使ってXubuntu 16.04にマウントして使ってるんだが、apt-get update時にエラーを吐いていた。

エラー:4 http://packages.cloud.google.com/apt gcsfuse-xenial InRelease
  公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY

で、ちょいググったところGPGキーを再取得したら直った。

$ curl https://packages.cloud.google.com/apt/doc/apt-key.gpg | sudo apt-key add -

Jumper Ezbook 3 ProにXubuntu Linuxをインストール

軽くて薄くてmacbookっぽいw、中華PC “Jumper EZbook Pro 3” を購入した。

買ったのは中国の GeekBuying というECサイトで、送料込みで日本円で28、000円ちょい。
いやー、安い。

1920×1080のフルHD13インチ液晶で、最大128GBのM.2 SSDを増設できるのと、ちょっと工夫してUbuntu系Linuxをインストール出来るというのも良い。

最近の仕事はもっぱらクラウド上での作業なので、Chromeとエディタとターミナルがありゃ良い。
画面が広くて軽くて薄くて持ち運びが楽な奴が欲しかったのと、この価格。

というわけでEzbookにSSDを増設して、Xubuntu LinuxをインストールしてWindows10とのデュアルブート構成にした際のメモ。

このEzbookはM.2 SSD の2242タイプに対応してるので、Amazonでお手頃価格のSSDを探す。
KingSpecの64GB SSD を買った。

SSDを増設する

取り付け方は簡単。
1. PCを裏返して、SSDスロットの蓋のネジを外して蓋を開ける。

2. SSDを装着する

たったのこれだけ。

以前のEzbookは裏のネジを10箇所外して筐体カバーを開ける必要があったのですが、このV4というマイナーチェンジしたモデルはSSD用の蓋がついてて楽だ。

増設後、とりあえずWindowsでディスクが認識されてるかを確認。
ちゃんとディスク0というのが認識されて出てきてます。

Xubuntu Linuxをインストールする

Ezbookは通常のUSBインストールメディアでは起動できず。
ちょっとググったところ、ISOファイルをApollo Lakeプロセッサ搭載端末向けに再構築(リスピン)する必要があるのと、ブートローダーとしてrEFIndを使う必要がある。

で、下記サイト(英語)の手順で無事XubuntuをUSBブートして、インストールする事が出来た。
https://techtablets.com/forum/topic/how-to-install-antergos-linux-on-the-ezbook-3-pro-v4/page/2/#post-74931

リンク先ではUbuntu 17.10と書いてあるが、isorespin.shの内容を見るとXubuntuやMintなどの派生distroにも対応してるのが分かったのと、rEFIndのバージョンは0.11.0を指定してるけど、0.11.2でも対応してた。

というわけで、Xubuntu 16.04 LTSもこのとおりUSBブートOK.

あとはSSDにインストールして再起動後、rEFIndでUbuntuアイコンを選択するとXubuntuにログインできる。

SSDなのでサクサク動きます。
Xfceがそもそも軽いので、大げさに言うと爆速ですw 大げさに言うとね。

というわけで、お手頃価格の軽量LinuxノートとしてEzbook 3 Proはとても良い選択であった。

Fedora 26にBracketsをインストール

会社のMacとWinで使ってるエディタが主にBracketsなので、家のFedora 26にもBracketsをインストールした。

$ sudo dnf copr enable mosquito/brackets 
$ sudo dnf install brackets

これだけ。

Fedora26でタッチパッドを無効化する

以前Fedora21の時にはxinputを使ってタッチパッドを無効化してたのだが、
Fedora 21でTouchpadを無効化

Fedora26ではXサーバは使われておらず、Waylandなのでこの方法は使えず、gsettingsコマンドを使う方法で解決した。

まず試したのは、タイピング中にタッチパッドを無効化するという方法

$ gsettings set org.gnome.desktop.peripherals.touchpad disable-while-typing true

これでもokなんだけど、タイピング中以外にもうっかりタッチパッドを触ってしまう事があるので、マウス接続時はタッチパッドを無効にするという設定にした。

$ gsettings set org.gnome.desktop.peripherals.touchpad send-events 'disabled-on-external-mouse'

これで、タッチパッドが無効になって快適になった。
もちろんマウスを外せばタッチパッドが再び有効になるので便利である。

FedoraにVirtualBoxをインストールしてWin10を動かす

Fedora 26にVirtualBox 5.1をインストールして、さらにVMとしてWindows10をインストールした際のメモ

まずはFedoraにVirtualBoxをインストールする。
下記サイトを参考にしたらすぐ出来た。
VirtualBox 5.1 on Fedora 26/25, CentOS/RHEL 7.4/6.9 – If Not True Then False

なお、SELinuxが有効だとインストール中にエラーが出てコケます。

vboxdrv.sh: failed: modprobe vboxdrv failed. Please use 'dmesg' to find out why

というわけでSELinuxをdisabled(無効)にしておきます。

# /etc/selinux/config
SELINUX=disabled

今度はVirtualBoxにWindows10をインストール。
買って来たインストールメディアはUSB。
しかしVirtualBoxはUSBからのブートには対応してないので、MicrosoftのサイトからISOイメージをダウンロードしました。

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード
プロダクトキーはメディアに付属のものを使います。

あとはVirtualBoxで新規VMを作成して、DLしたisoファイルをストレージ設定でマウントしてからVMを起動すればセットアップが始まります。
そのまま進んで無事インストール完了。