Xubuntu: pwgenでパスワードを自動生成する

WebならChrome69以降はがパスワードを自動生成してくれる機能がついたが、Web以外で「8桁で1文字以上の大文字・小文字・数字・記号を含む」のパスワードを半年おきに変更する必要があるのでpwgenコマンドで生成する。

まずはapt-getでインストール

$ sudo apt-get install pwgen

で、基本はこれ

$ pwgen

EeZie2Ei iZ9Ohf2i lo5oaZ6Z eh6Xazu6 ahl0Ohsh Ohruu6ee SieB1aex Ri5jahv5
niz8Ujuu Ke0Chooj Auh4ohJ5 Niv4noen eLahwu9a ieN6si0C Chohjai3 iG4thooh
Gaingie5 doo3Ahth eeCieph2 dow2Aeci eiqu0aoF Aifu2the xaibee4Z OoP5upah
...

ランダムで8文字のパスワードが生成される。

「8桁で1文字以上の大文字・小文字・数字・記号を含む」の要件を満たしたければ -cny オプションをつける

$ pwgen -cny

aiC0fe.p Obei`ko2 Thi<d@o6 uChi-m9v ohk2auZ~ bohH+oo0 se4Ii!bo Iev!ei6a
ahwa5Oa. Iec5ohk# Qui)j2Ee ule-u1Tu sho+e2Ko Ahj5chu@ li]e;K9d eme6Oox|
Xia.r8se uojae~D5 ew[ie8Pi ees5Rae\ Aidi"r7u Yei]qu9y Eew(u6ee fah7ohW~
...

でOK

Xubuntu に CharlesをインストールしてSSL証明書もインポートする

仕事でよく使うCharlesを家のXubuntuでも使えるようにしたのでメモ。

まずはここに記載の手順でCharlesをインストール。
APT repository

$ wget -q -O - https://www.charlesproxy.com/packages/apt/PublicKey | sudo apt-key add -
$ sudo sh -c 'echo deb https://www.charlesproxy.com/packages/apt/ charles-proxy main > /etc/apt/sources.list.d/charles.list'
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install charles-proxy

で、ChromeのSSL証明書をChromeにインポートして、SSLページでも使えるようにするための設定。
SSL Certificates

1. Help > SSL Proxying > Save Charles Root Certificate を開く

2. 保存先を聞かれるので、適当なcharles.pemなどの名前で保存する

3. 保存した証明書(pemファイル)を、Chromeにインポートする。
Chromeの 設定 >証明書の管理 > 認証局 を開く

4. インポートボタンを押して、先ほどのpemファイルを選ぶ

5. 確認のダイアログが出るので、全部チェックを入れてOK

これで org-XK72 Ltd の Charles Proxy CA 証明書がインストールされるので、CharlesとChromeを使ってSSLサイトの通信モニタリングが可能になる。

Xubuntu上でWindowsで文字化けしないzipファイルを作成する

家でXubuntuで仕事してると、Windows向けに日本語ファイル名を含むzipファイルを作る必要がしょっちゅうあるのでメモ

先にconvmvをapt-getでインストールしておく事。

まずはファイル名の文字コードを変換する。
カレントディレクトリ内のファイル全部を対象にするなら

$ convmv -f utf8 -t sjis ./* --notest

これでカレントディレクトリにあるファイル名の文字コードが全てShift_JISになるので、あとはこれを圧縮する。

$ zip myfiles.zip ./*

以上。

解凍する時はunzipコマンドの-Oオプションで文字化けせずに解凍可能なんだけど、もう解凍しちゃったよ!文字化けてるよ!って場合はこれまたconvmv使えばよろしい。

$ convmv -f sjis -t utf8 ./* --notest

Xubuntu に Bracketsエディタをインストール

さて、家のXubuntu 16.04にもBracketsをインストールして会社のMacと環境を揃えた。
まぁ普段はEmacsなんですが、たまにBracketsも使ってるわけで。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/brackets
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install brackets

以上。これだけ。

[Xubuntu 16.04] Configured directory for incoming files does not exit

Xubutu 16.04でユーザーディレクトリのフォルダ名を英語に変えたら、起動時にこんなエラーが出るようになった。

blueman-servicesのメッセージなんだが、ブルーマン?と思ったらBluetoothマネージャーの事だった。

とりあえず以下のコマンドでBluetoothマネージャーの設定を変更。

$ gsettings set org.blueman.transfer shared-path ~/Downloads

これで起動時にbluemanエラーは起きなくなった。

Jumper Ezbook 3 Pro 互換のACアダプタを購入

以前、Geekbuying.com で購入した Jumper Ezbook3 Pro の予備のACアダプターが欲しかったので探したらこれが見つかりました。

12V 3A Universal AC DC Power Supply Adapter Charger For Jumper EZbook 3 Pro ultrabook
https://www.aliexpress.com/item/12V-3A-Universal-AC-DC-Power-Supply-Adapter-Charger-For-Jumper-EZbook-3-Pro-ultrabook/32813270957.html

通常送料込みで $10.79 って安すぎ。大丈夫か?と思ったがこの金額なら試しても大丈夫だろうと思って注文。
注文してから2週間で届きました。

届いた実物がこちら。

奥が付属のACアダプタで、手間がAliExpressで購入した互換ACアダプタ。
付属のACアダプタだとプラグ周りが邪魔なので、これだとプラグが邪魔にならなくて良い。

もう一枚比較写真。

付属品は家においといて、新しく買ったのは外で使うようにカバンの中にしまってます。

今回はEzbook3 Proの代替アダプタについてでした。

Xubuntu 16.04 で起動時に Plymouthd のエラー

Xubuntu 起動時に Plymouthd のエラーが発生したというエラーが出て来るようになったので、対策を調べた。

これで解決しました。

$ sudo dpkg-reconfigure Plymouth

これで解決しない場合は、

$ sudo chown -R $USER:$USER /lib/plymouth

で解決するとか。

Xubuntu でapt-get update時にGPGエラー発生

Google Cloud Storageのバケットを、GCSFUSEを使ってXubuntu 16.04にマウントして使ってるんだが、apt-get update時にエラーを吐いていた。

エラー:4 http://packages.cloud.google.com/apt gcsfuse-xenial InRelease
  公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY

で、ちょいググったところGPGキーを再取得したら直った。

$ curl https://packages.cloud.google.com/apt/doc/apt-key.gpg | sudo apt-key add -

Jumper Ezbook 3 Pro がプチフリーズ?

前にこのブログで書いた、主にXubuntu Linuxマシンとして利用してるJumper Ezbook 3 ProをたまにSkypeを使いたくてデュアルブートのWindows 10を起動して使うのだが、一瞬フリーズするような症状が発生。

月に1度か2度くらいしかWindowsを起動しないので、どうせWindows Updateで重いのだろうと思いきや、アップデートしてなくても起きる。
どうやらCtrl+CとCtrl+Vでコピー&ペーストした直後に一瞬マウスもタッチパッドも動かなくなるプチフリーズが再現する事に気づく。

どうせ何か常駐プロセスが悪さしてるんだろうと思い試行錯誤したところ、プレインストールアプリのTouchpad Blockerを削除したら直った。

タッチパッドの誤動作を防ぐためのアプリなのだが、マウスまで止められちゃ困る。
そもそも常にマウス繋げて使ってるからタッチパッド使わんしw

というわけで、Jumper Ezbook 3 ProのWindows 10がプチフリーズするようならTouchpad Blockerを疑うべし。

キャンプ道具をふるさと納税で揃える

去年からキャンプを始めようと思って道具を揃えてるのですが、イチイチ買うと結構な出費なんですよね。

しかしなんと、ふるさと納税の返礼品でキャンプ用具を用意してる自治体が結構あるんですよ。
還元率が3割になってからお得感が減りましたが、それでも実質2,000円でキャンプ用品が買えると思えば損はありません。

というわけで、うちが去年ふるさと納税のお礼品としてもらったのは:

1. スノーピーク 焚火台L 焼網Pro 6点セット (岡山県総社市)

焚火台と炭床、網などの6点セット、これはバーベキューで早速大活躍しました。
しかし、めっちゃ重くて運ぶのが一苦労。

2. SOTO ステンレスダッチオーブン 10インチ (長野県駒ヶ根市)

手入れが楽なステンレスダッチオーブン。ほっといても錆びないのでズボラな私にはとても助かります。

3. モンベル ポイントバウチャー (長野県小谷村)

モンベルの直営店とオンラインストアで使える金券です。
キャンプ用具という訳ではないけど、これでアウトドアウェアを結構買えましたので、だいぶお得です。

長野県小谷村 モンベルポイントバウチャー

というわけで、今年もふるさと納税でちょいちょいキャンプ道具をお礼品として貰いたい。

そして今年もすでに1件ふるさと納税に申し込みました。

4. スノーピーク アメニティドームM (岡山県総社市)

これはまだ届いてないけど今年はこれでキャンプ行くぜ。
岡山県総社市には今年もお世話になります。

というわけで、これからキャンプを始めるなら「ふるさと納税」で道具を揃えるのもアリです。