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5本指シューズの履き心地が良すぎて他の靴いらない

5本指ソックスどころの騒ぎではない。
5本指シューズの「ビブラム・ファイブフィンガーズ」が猛烈に履き心地が良い。

あまりにも気に入ったので、3足持ってる。

Vibram Fivefingers

Vibram Fivefingers

もともと5本指靴下が良いという話を聞いて以来、5本指靴下を愛用してたんだが、
さらにその上を行く(?)5本指シューズがあるという記事を夏頃にたまたま見つけて読んだのがきっかけ。

とても興味を持ったので、さっそく取扱店舗を探して仕事帰りに会社近くの靴屋で買った。

履いてみた感想は、とても足指が気持ちいい&歩きやすい。

こりゃ確かに5本指ソックスどころではない。

そしてとにかく軽い。
軽すぎて履いてるのを忘れるレベル。安心してください、履いて(ry

裸足で歩く感じに近いので、歩くときは踵から接地するのではなくて、足裏のフォアフット部分(指の付け根あたり)から接地して歩くイメージになる。
少し体重を前方に掛けつつ、自然に足が交互に前に出るような歩き方。

靴を履いてると思うと無意識にかかと歩きになっちゃうので、裸足で歩いてるって思いこむと歩きやすい。
ソールが薄いので、そもそも踵から接地すると踵や膝が痛くなりそうだ。
歩いてるとふくらはぎが温かくなって来ます。血行がよくなってるんだろうね。

かみさん曰く、歩き方が足軽みたい、との事。まぁ時代劇に出てくる飛脚というか旅人の歩き方みたいな、そんな歩き方です。

最初に買ったモデルはこれ。KMD SPORT LS.

KMD SPORT LS

KMD SPORT LS


散歩&ウォーキング用。
靴下なしで履くためにジャストサイズのM41(26.7cm)を選択。

 

次に買ったのはSPYRIDON MR.

SPYRIDON MR

SPYRIDON MR


ソールに凹凸があってやや厚みがあり、グリップ力が高い。本来の用途はトレイルランニング&アウトドア用。
普段の通勤の時も履くので、靴下も履く事を考慮してワンサイズ上のM42(27.3cm)を選択。

 

最近買ったのがV-Run.

V-Run

V-Run


本来の用途はランニング用なのでソール厚め。
これも普段履くので、靴下考慮してM42(27.3cm)を選択。
しかし、前述の2モデルよりもアッパー部分が薄手で伸縮性が高いせいか、サイズがやや緩く感じる。

 

とにかく履いてて歩くのが楽しくなります。
通勤時もエスカレーターや歩く歩道は使わずに、ファイブフィンガーズ履いてとにかく歩く。

問題点というか考慮すべき点は・・・
まずはインパクトありすぎる見た目ですかねw
つま先が5本に分かれてるビジュアルが、なかなかハイテクな地下足袋みたいな感じです。

アッパー部分が薄くて防水性ゼロなので、雨降るとめっちゃ水が沁みてきます。
そして冬は寒い、、かな。
→ 冬用&トレッキング用のアッパーが厚くて暖かいモデルもある。

あと、車を運転するときはペダルを裸足で踏むような感じになるので、足裏のフォアフット部分でちゃんと踏まないと、指がグニャっとしちゃいます。

ともあれ、考慮すべき点も大した問題ではないので、これからもこれ履いてガンガン歩きたい。

ホントもう他の靴いらない、というとやや大袈裟なんだけど、仕事の外出でスーツ着るときと、天気の悪い日以外はいつもファイブフィンガーズってくらいの勢いです。

しばらく朝晩のランニングをサボってるんだが、そのうちこれ履いてランニングを再開したい。

子育てにおいて俺が念頭においてる事


とにかく俺はうちの子が大好きだ。
2歳になってよく喋るようになり、色々コミュニケーションを取れるようになってからさらに好きになった。

俺「お風呂はいるよ〜」
子「はいんない!」

俺「おうち帰るよ〜」
子「かえんない!」

俺「ほら、車乗るよ〜」
子「ぶーぶーのんない!」

もうとにかく全部拒否するんだけど、これが可愛すぎてたまらんのよ。
うちの子は断る事を覚えたのね、頭良くなったのねと、ただただ感心している。

さて、そんな2歳児を育てるパパこと俺氏が育児において常に念頭に置いてる事は、とにかく子供と直接触れ合うという事。

朝、保育園に行く時は片手でベビーカー押しながら、片手で抱っこ。
家から保育園まで約900メートル。13kg近い子供を左右交代しながら片手抱っこしてると、だいぶ腕力が強化されますw

帰りのお迎えは主にかみさんが担当なんだが、かみさんが遅い日は俺がお迎え、で、家まで抱っこ。
腕力と時間がゆるす限りずっと抱っこしてたいw

まぁ無理やりベビーカー乗せる事も出来るし、歩けば歩くほど歩きが上手になるのは分かるんだけど、歩きの練習はいつでも出来るから、と思ってる。

週末は、かみさんが習い事やらでよく出かけてるので、子供を車に乗せて2人で動物園行ったり、空港に飛行機見に行ったり、近くの祖父母の家に遊びに行ったり。

「子供が俺と触れ合ってくれるのなんか今のうちだけ」だと思ってるので、とにかく俺の仕事や趣味よりも子供が一番大事。
子供って親が思ってる以上にどんどん育つからね。
まさに、いつの間にやら否定形をマスターしちゃっててビックリした訳よ。

とにかく少しでも子供と一緒にいたいので、17時以降、急ぎの仕事がない or 家に持ち帰って出来る仕事は家でやるようにしてる。

あと、飲み会の類はまず参加してない。
飲んでる暇があったら子供と一緒にいたいから。
俺は「取締役副社長CTO」とかいう偉そうな肩書きなんだが、営業ではないし、お取引先様との関係構築は社長と社員達に任せちゃってるので、「つきあいで飲む」という事はしばらくやってない。
歓迎会は出る事があるけど、送別会は出ない。去るものは追わず。

しかし、これだけ子供と一緒にいても、3歳までの記憶って7歳になる頃までにはすっかり消えて忘れてしまうらしいのよね。
確かに俺も4歳くらいからしか記憶が残ってない。

子供の記憶には残らなくても、俺の記憶にはこの子の笑顔も泣き顔も変顔もずっと残るので、これからも子供と触れ合う事を最重要タスクとして日々精進したい。

macOS Sierra上でApacheを動かす

MacbookをEl CapitanからSierraにアップグレードしたらKarabinarが動かなくて困ってる、という話は置いといて、、

OS標準のApacheのユーザーディレクトリがnot foundになってしまうので、httpd.confの設定を直した。

El Capitanの時は問題なく動いてたという前提で、
まずは /etc/apache2/httpd.conf の下記の行の#を外す

#LoadModule userdir_module libexec/apache2/mod_userdir.so

#Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf

続いて /etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf の下記の行の#を外す

#Include /private/etc/apache2/users/*.conf

で、最後にApacheを再起動したら従来通り「~ユーザー名」のディレクトリが開くようになった

$ sudo apachectl restart