月別アーカイブ: 2019年3月

gsutilで大きいファイルをパラレルアップロードする

GCSバケットに、gsutilで大きなファイルをアップロードするのでメモ

150M以上のファイルをパラレルにする場合

$ gsutil -o GSUtil:parallel_composite_upload_threshold=150M cp [ファイル名] gs://[GCSバケット]

~/.botoファイルに追記しておいてもOK

parallel_composite_upload_threshold = 150M

公式ドキュメントに書いてある。
cp – Copy files and objects  |  Cloud Storage  |  Google Cloud

Ubuntu上のVirtualboxでKali LinuxをゲストOSにする

Kali Linuxを使ってテストをしたかったのでメモ。

Virtualboxのセットアップ

まずはUbuntu (うちはXubuntu) 18.04 bionic にVirtualboxをインストール。

Linux_Downloads – Oracle VM VirtualBox

/etc/apt/sources.list に下記を追加

deb https://download.virtualbox.org/virtualbox/debian bionic contrib

それからVirtualboxのPGP鍵を追加

$ wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox_2016.asc -O- | sudo apt-key add -

aptでVirtualboxをインストール。
Extension Packも一緒にインストール。

$ sudo apt update
$ sudo apt install virtualbox
$ sudo apt install virtualbox-ext-pack

 

Kali Linux(ゲストOS)を入れる

Virtualbox用のイメージをダウンロードする。
Kali Linux Custom Image Downloads – Offensive Security

「Kali Linux VirtualBox Images」タブの中の、「Kali Linux Vbox 64 Bit Ova」をダウンロード。
torrentイメージがあるので、これで爆速DLした。

Virtualboxを起動したら、[ファイル] > [仮装アプライアンスのインポート]を選んで、さっきの.ovaファイルを選択してインポートするだけでKaliが使える。

起動したら、ログインIDはroot、パスワードはtoorで入れる。

Xubuntuのxfceログイン画面の背景を変更する

何かのショートカットキーを押してしまったのか、ログイン画面の背景が変わってしまったので変更方法をメモ

1. lightdm-gtk-greeterをインストール

$ sudo apt install lightdm-gtk-greeter

2. [設定] > [LightDM GTK+ Greeterの設定] を起動

背景の「画像」を選んで、[ユーザーが壁紙を設定している場合は使用する]のチェックを外して[保存]。
これでログイン画面の背景が元にもどった。

LigtDM GTK+ Greeter

参考サイト
How To Change Login Screen View On Xubuntu Desktop – Fosslicious

WordPressの管理画面にBASIC認証を追加

WordPressを引越したので、改めてBASIC認証を追加。

まずはWordpressディレクトリに移動して、.htaccessファイルに下記を追記。

<Files wp-login.php>
AuthType Basic
AuthUserFile /var/www/html/.htpasswd
AuthName "Restricted"
Require valid-user
</Files>

次いで、.htpasswdファイルを生成。最後のfoobarはユーザー名。

$ sudo htpasswd -c .htpasswd foobar

そしてapacheを再起動

$ sudo systemctl restart apache2

以降、ログインする時にBASIC認証が必要。

BASIC認証を追加

ロリポップからGCPに乗り換えた

今までロリポップでWordpress使ってたが、せっかくGCP使ってるのでGCE+CloudSQLで構築したWordpressに移行した。

まずはGCEでUbuntuを立てる。
マシンタイプは f1-microで様子見。

CloudSQLはMySQLで立てて、これまたマシンタイプはf1-micro。
で、ネットワークはExternal IP使わないで、プライベートIP接続のみにして、GCE Ubuntuからだけアクセス出来るようにした。

あとは通常通りUbuntuでWordpress構築。
参考にしたのはこのサイト。
How To Install WordPress with LAMP on Ubuntu 18.04 | DigitalOcean

Let’sEncryptのcertbotの設定をする時に、DNSのAレコードを一時的にGCEのインスタンスに向けておかないとエラーになるので夜中にこっそりDNS設定を変えてササっとやる。。
certbotの設定が終わったらまたAレコードを戻す。

つぎに、Wordpressの引越し。
引越しはプラグイン使わないで実施。
ロリポップからFTPSで全ファイルをダウンロード。
それからWordpressのツール > エクスポートで全コンテンツをエクスポート。

GCP側のWordpressでツール > インポートするが、エラーがでてインポートできないメディアあり。
仕方ないので、ロリポップからダウンロードしておいたwp-content/uploads/配下のファイルを全部手動アップロードして画像の404を回避。

ここでブログの各記事が404になってしまう問題発生。
パーマリンク設定を反映するための.htaccessが効いてない。
で、原因は上記のリンク先のサイトに書いてある「Enabling .htaccess Overrides」の設定をすっとばしてたのが原因。。ドキュメント読め。

<Directory /var/www/html/>
    AllowOverride All
</Directory>

最後にムームーDNSの設定で、kwonline.orgのMXレコードだけ残してあとのAレコードをUbuntuのExternal IPアドレスに変更して無事移設完了。

Ubuntu: タイムゾーンをJSTにする

GCPでUbuntu鯖立ち上げるとタイムゾーンがデフォルトでUTCなのでJSTに変える。

$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

Ubuntu: RDPクライアントをインストールする

会社のGCP Windows鯖に家のLinuxからRDP接続するのでメモ
remminaを入れる。

$ sudo apt install remmina

 

しかし、remminaの中でRDP接続したWindows鯖デスクトップ上で、Alt+Tabでウィンドウ切り替えようと思ったらLinux側のウインドウが切り替わってしまう。

対策は、Ctrlボタンも同時に押す。

つまり、Ctrl+Alt+Tabで、remminaウィンドウ内でのAlt+Tabになる。

GCE Ubuntuでvsftpdサーバーを構築

SFTPがあるのに今さらレガシーFTP。
たまにGCPでFTP鯖立ててと言われる事があるのでメモ

vsftpdを入れる

まずはGCEのUbuntu鯖にvsftpdをインストール

$ sudo apt install vsftpd

次に、/etc/vsftpd.confをsudo vimで編集して、↓のようにする。

listen=YES
listen_ipv6=NO
anonymous_enable=NO
local_enable=YES
write_enable=YES
local_umask=022
use_localtime=YES
xferlog_enable=YES
xferlog_std_format=YES
connect_from_port_20=NO
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
ssl_enable=NO
utf8_filesystem=YES
pam_service_name=vsftpd
tcp_wrappers=NO
pasv_enable=YES
pasv_promiscuous=YES
pasv_address=***.***.***.*** #このVMの External IP address を書く
pasv_min_port=60101
pasv_max_port=60110
force_dot_files=YES
listen_port=60021

これで、TCP:60021番ポートで待ち受けて、TCP:60101-60110番ポートでパッシブモード通信するという最低限のFTP鯖になる。

vsftpdを再起動して、OS起動時にvsftpdも起動するようにする。

$ sudo systemctl restart vsftpd
$ sudo systemctl enable vsftpd

ftp用のユーザーを作る

useraddでユーザー追加して、passwd設定する

$ sudo useradd -m -d /home/hoge -s /bin/bash hoge
$ sudo passwd hoge

VPC Firewallの設定を変える

tcp:60021,60101-60110 のIngressを許可する。
Target tagで「ftp」を指定。
で、vsftpdをインストールしたVMのnetwork tagにも「ftp」を追加。

あとはFileZillaなりncftpなり好きなFTPクライアントを使って、パッシブモードでtcp:60021番ポートにFTP接続すればOK。

Ubuntu: ffmpegでmp4のカットと結合

デスクトップ動画をkazamで撮影したんだが、余計な部分をカットしたかったのでメモ

動画をカット。
0秒から30秒間と、45秒から15秒間を切り出す。

$ ffmpeg -ss 0 -i source.mp4 -t 30 -c copy part1.mp4
$ ffmpeg -ss 45 -i source.mp4 -t 15 -c copy part2.mp4

この2つの動画を結合したいので、list.txtにファイル名を記述

file /hoge/fuga/part1.mp4
file /hoge/fuga/part2.mp4

そして結合

$ ffmpeg -safe 0 -f concat -i list.txt -c copy output.mp4

Ubuntu: USBメモリをexFATでフォーマットする

Ubuntu/XubuntuでUSBメモリをexFATでフォーマットしたのでメモ

インストール

$ sudo apt install exfat-fuse
$ sudo apt install exfat-utils

/dev/sdb2をUSBというラベルをつけてexFATでフォーマット

$ sudo mkfs -t exfat -n USB /dev/sdb2