Jumper Ezbook 3 Pro 互換のACアダプタを購入

以前、Geekbuying.com で購入した Jumper Ezbook3 Pro の予備のACアダプターが欲しかったので探したらこれが見つかりました。

12V 3A Universal AC DC Power Supply Adapter Charger For Jumper EZbook 3 Pro ultrabook
https://www.aliexpress.com/item/12V-3A-Universal-AC-DC-Power-Supply-Adapter-Charger-For-Jumper-EZbook-3-Pro-ultrabook/32813270957.html

通常送料込みで $10.79 って安すぎ。大丈夫か?と思ったがこの金額なら試しても大丈夫だろうと思って注文。
注文してから2週間で届きました。

届いた実物がこちら。

奥が付属のACアダプタで、手間がAliExpressで購入した互換ACアダプタ。
付属のACアダプタだとプラグ周りが邪魔なので、これだとプラグが邪魔にならなくて良い。

もう一枚比較写真。

付属品は家においといて、新しく買ったのは外で使うようにカバンの中にしまってます。

今回はEzbook3 Proの代替アダプタについてでした。

Xubuntu 16.04 で起動時に Plymouthd のエラー

Xubuntu 起動時に Plymouthd のエラーが発生したというエラーが出て来るようになったので、対策を調べた。

これで解決しました。

$ sudo dpkg-reconfigure Plymouth

これで解決しない場合は、

$ sudo chown -R $USER:$USER /lib/plymouth

で解決するとか。

Xubuntu でapt-get update時にGPGエラー発生

Google Cloud Storageのバケットを、GCSFUSEを使ってXubuntu 16.04にマウントして使ってるんだが、apt-get update時にエラーを吐いていた。

エラー:4 http://packages.cloud.google.com/apt gcsfuse-xenial InRelease
  公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY

で、ちょいググったところGPGキーを再取得したら直った。

$ curl https://packages.cloud.google.com/apt/doc/apt-key.gpg | sudo apt-key add -

Jumper Ezbook 3 Pro がプチフリーズ?

前にこのブログで書いた、主にXubuntu Linuxマシンとして利用してるJumper Ezbook 3 ProをたまにSkypeを使いたくてデュアルブートのWindows 10を起動して使うのだが、一瞬フリーズするような症状が発生。

月に1度か2度くらいしかWindowsを起動しないので、どうせWindows Updateで重いのだろうと思いきや、アップデートしてなくても起きる。
どうやらCtrl+CとCtrl+Vでコピー&ペーストした直後に一瞬マウスもタッチパッドも動かなくなるプチフリーズが再現する事に気づく。

どうせ何か常駐プロセスが悪さしてるんだろうと思い試行錯誤したところ、プレインストールアプリのTouchpad Blockerを削除したら直った。

タッチパッドの誤動作を防ぐためのアプリなのだが、マウスまで止められちゃ困る。
そもそも常にマウス繋げて使ってるからタッチパッド使わんしw

というわけで、Jumper Ezbook 3 ProのWindows 10がプチフリーズするようならTouchpad Blockerを疑うべし。

キャンプ道具をふるさと納税で揃える

去年からキャンプを始めようと思って道具を揃えてるのですが、イチイチ買うと結構な出費なんですよね。

しかしなんと、ふるさと納税の返礼品でキャンプ用具を用意してる自治体が結構あるんですよ。
還元率が3割になってからお得感が減りましたが、それでも実質2,000円でキャンプ用品が買えると思えば損はありません。

というわけで、うちが去年ふるさと納税のお礼品としてもらったのは:

1. スノーピーク 焚火台L 焼網Pro 6点セット (岡山県総社市)

焚火台と炭床、網などの6点セット、これはバーベキューで早速大活躍しました。
しかし、めっちゃ重くて運ぶのが一苦労。

2. SOTO ステンレスダッチオーブン 10インチ (長野県駒ヶ根市)

手入れが楽なステンレスダッチオーブン。ほっといても錆びないのでズボラな私にはとても助かります。

3. モンベル ポイントバウチャー (長野県小谷村)

モンベルの直営店とオンラインストアで使える金券です。
キャンプ用具という訳ではないけど、これでアウトドアウェアを結構買えましたので、だいぶお得です。

長野県小谷村 モンベルポイントバウチャー

というわけで、今年もふるさと納税でちょいちょいキャンプ道具をお礼品として貰いたい。

そして今年もすでに1件ふるさと納税に申し込みました。

4. スノーピーク アメニティドームM (岡山県総社市)

これはまだ届いてないけど今年はこれでキャンプ行くぜ。
岡山県総社市には今年もお世話になります。

というわけで、これからキャンプを始めるなら「ふるさと納税」で道具を揃えるのもアリです。

Jumper Ezbook 3 ProにXubuntu Linuxをインストール

軽くて薄くてmacbookっぽいw、中華PC “Jumper EZbook Pro 3” を購入した。

買ったのは中国の GeekBuying というECサイトで、送料込みで日本円で28、000円ちょい。
いやー、安い。

1920×1080のフルHD13インチ液晶で、最大128GBのM.2 SSDを増設できるのと、ちょっと工夫してUbuntu系Linuxをインストール出来るというのも良い。

最近の仕事はもっぱらクラウド上での作業なので、Chromeとエディタとターミナルがありゃ良い。
画面が広くて軽くて薄くて持ち運びが楽な奴が欲しかったのと、この価格。

というわけでEzbookにSSDを増設して、Xubuntu LinuxをインストールしてWindows10とのデュアルブート構成にした際のメモ。

このEzbookはM.2 SSD の2242タイプに対応してるので、Amazonでお手頃価格のSSDを探す。
KingSpecの64GB SSD を買った。

SSDを増設する

取り付け方は簡単。
1. PCを裏返して、SSDスロットの蓋のネジを外して蓋を開ける。

2. SSDを装着する

たったのこれだけ。

以前のEzbookは裏のネジを10箇所外して筐体カバーを開ける必要があったのですが、このV4というマイナーチェンジしたモデルはSSD用の蓋がついてて楽だ。

増設後、とりあえずWindowsでディスクが認識されてるかを確認。
ちゃんとディスク0というのが認識されて出てきてます。

Xubuntu Linuxをインストールする

Ezbookは通常のUSBインストールメディアでは起動できず。
ちょっとググったところ、ISOファイルをApollo Lakeプロセッサ搭載端末向けに再構築(リスピン)する必要があるのと、ブートローダーとしてrEFIndを使う必要がある。

で、下記サイト(英語)の手順で無事XubuntuをUSBブートして、インストールする事が出来た。
https://techtablets.com/forum/topic/how-to-install-antergos-linux-on-the-ezbook-3-pro-v4/page/2/#post-74931

リンク先ではUbuntu 17.10と書いてあるが、isorespin.shの内容を見るとXubuntuやMintなどの派生distroにも対応してるのが分かったのと、rEFIndのバージョンは0.11.0を指定してるけど、0.11.2でも対応してた。

というわけで、Xubuntu 16.04 LTSもこのとおりUSBブートOK.

あとはSSDにインストールして再起動後、rEFIndでUbuntuアイコンを選択するとXubuntuにログインできる。

SSDなのでサクサク動きます。
Xfceがそもそも軽いので、大げさに言うと爆速ですw 大げさに言うとね。

というわけで、お手頃価格の軽量LinuxノートとしてEzbook 3 Proはとても良い選択であった。

Fedora 26にBracketsをインストール

会社のMacとWinで使ってるエディタが主にBracketsなので、家のFedora 26にもBracketsをインストールした。

$ sudo dnf copr enable mosquito/brackets 
$ sudo dnf install brackets

これだけ。

Fedora26でタッチパッドを無効化する

以前Fedora21の時にはxinputを使ってタッチパッドを無効化してたのだが、
Fedora 21でTouchpadを無効化

Fedora26ではXサーバは使われておらず、Waylandなのでこの方法は使えず、gsettingsコマンドを使う方法で解決した。

まず試したのは、タイピング中にタッチパッドを無効化するという方法

$ gsettings set org.gnome.desktop.peripherals.touchpad disable-while-typing true

これでもokなんだけど、タイピング中以外にもうっかりタッチパッドを触ってしまう事があるので、マウス接続時はタッチパッドを無効にするという設定にした。

$ gsettings set org.gnome.desktop.peripherals.touchpad send-events 'disabled-on-external-mouse'

これで、タッチパッドが無効になって快適になった。
もちろんマウスを外せばタッチパッドが再び有効になるので便利である。

FedoraにVirtualBoxをインストールしてWin10を動かす

Fedora 26にVirtualBox 5.1をインストールして、さらにVMとしてWindows10をインストールした際のメモ

まずはFedoraにVirtualBoxをインストールする。
下記サイトを参考にしたらすぐ出来た。
VirtualBox 5.1 on Fedora 26/25, CentOS/RHEL 7.4/6.9 – If Not True Then False

なお、SELinuxが有効だとインストール中にエラーが出てコケます。

vboxdrv.sh: failed: modprobe vboxdrv failed. Please use 'dmesg' to find out why

というわけでSELinuxをdisabled(無効)にしておきます。

# /etc/selinux/config
SELINUX=disabled

今度はVirtualBoxにWindows10をインストール。
買って来たインストールメディアはUSB。
しかしVirtualBoxはUSBからのブートには対応してないので、MicrosoftのサイトからISOイメージをダウンロードしました。

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード
プロダクトキーはメディアに付属のものを使います。

あとはVirtualBoxで新規VMを作成して、DLしたisoファイルをストレージ設定でマウントしてからVMを起動すればセットアップが始まります。
そのまま進んで無事インストール完了。

富士スピードウェイでスーパーフォーミュラ観戦

formula car

7月8日〜9日に富士スピードウェイで開催されたスーパーフォーミュラ第3戦を予選・決勝を家族で観戦して来ました。

5月のGWにスーパーGTも見に行ったのですが、その時の大渋滞と大混雑に比べたら、今回は寂しいくらい空いてましたねー
おかげで2日間かけてのんびり観戦できたので良かった。

さて、まずは初日目、朝9時前に東ゲートに到着したら、、、こっちはEnjoy Hondaという別イベントの入り口で、スーパーフォーミュラは西ゲートから入れとの事。。。
というわけで西ゲートに移動して入場。

場内を半周して、P7駐車場に駐車。
そこからキャリーワゴンに荷物を積んで移動して、トンネル通って左手の、300R内側の芝生エリアの平らなところにテントとタープ張って観戦。

テントとタープ張って観戦

タープはこの日のためにコンパクトなスノーピークのライトタープ ポンタ シールドを購入。

スーパーGTの時はここらへん大変混雑してたんですが、この日はここに陣取ったのはうちの家族だけでした。
広々。

11時からは息子とピットウォークに参加。

ピットウォーク


以前、富士スピードウェイのFISCO走行ライセンスを持ってた時はよく来た場所ですが、改めてレース開催日にやってくるとまた違った景色です。

いつもと違う景色


うちは犬連れだったので、かみさんは犬といっしょにメインスタンドに座ってピットウォークを眺める。

その後、かみさんはメインスタンド裏で食べ物を買いつつ、俺はテントに戻って七輪で焼き鳥などしながら観戦。
とても規模の小さなバーベキューだな。

スーパーフォーミュラ見ながら七輪で焼き鳥

今回は場内宿泊が禁止されてましたが、スーパーGTの時は場内宿泊OKだったので、いつかはサーキット内でテント張って一泊したい。

速い

さて、スーパーフォーミュラ予選が終わって撤収。

この日は富士SWから車で30分ほどのところにある、山中湖のペットと泊まれるホテル「カーロ・フォレスタ」に宿泊。
三国峠を超えて行きました。

以前、同敷地内の別館「エルフォ」に宿泊した事があるのですが、あちらはコテージタイプで部屋食も出来てちょっとお高い奴だったのですが、今回の「並カーロ」の方は、お手頃価格なので安心して宿泊できます。

スタンダードタイプの部屋はトイレとお風呂が共用なのですが、特に苦にならず、ご飯も美味しくいただきました。

ドッグランでお散歩

さて2日目。
この日はモビリタ駐車場に誘導されたので、そこに駐車後、シャトルバスでメインスタンドへ移動。
シャトルバスは15分間隔で運行との事ですが、SNSあたりを検索した限りは5分に一本くらい来るという情報もあり、一台見送ったあとホントに5分後くらいに来た。

というわけで初日は芝生エリアでしたが決勝はメインスタンド2階席で観戦。
この前日も当日も30度を越す猛暑でしたがメインスタンドは風が吹いて気持ち良い。

いよいよ決勝スタート

メインスタンドだとエンジンの爆音がさらに迫力ありますね。
決勝レースに臨むドライバーたちのピリピリした感じがエンジン音とスキール音を通して伝わって来ました。

決勝レース最後まで見たかったのですが、帰りが混むので早めに撤収。
しかし東名での事故と故障車の影響で3時過ぎには早くも渋滞始まってまして、なんなら最後まで見ても良かったかなー、と渋滞の中でふと思った次第。
それはさておき、家族でスーパーフォーミュラをたっぷり満喫した2日間でした。

来月のツインリンクもてぎ第4戦も見に行きたいな。