ビブラム・ファイブフィンガーズをまた買った

またしても5本指シューズを買ってしまった。

ビブラム・ファイブフィンガーズ TREK ASCENT INSULATED です。

TREK ASCENT INSULATED

前にブログで書きましたが、ファイブフィンガーズの弱点はアッパーが薄いので冬に履くと寒いのと、雨の日に履くと雨がしみてビショ濡れになってしまう点でした。

しかしこいつは厚手の撥水加工されたアッパーと、内側はウールのため、これで寒い日でも、雨の日でもファイブフィンガーズを履けます。
この1ヶ月ほど履き続けてますが、足元暖かいし、雨もしみてきません!

寒い日も雨の日も

TREK ASCENT INSULATEDはアッパーの生地がかなり厚いので、2サイズ上のM43(28.0cm)にしました。

ちなみに、俺は靴下なしで履くKMD SPORT LSはジャストサイズのM41(26.7cm)で、普段靴下ありで履いてるSPYRIDON MR と V-Run がワンサイズ上のM42(27.3cm)。

TREK ASCENT INSULATEDも靴下ありで履くので、窮屈じゃない大きめのサイズがちょうど良い。

TREK ASCENT INSULATEDは靴紐で結ぶタイプのミッドカットなので、他のファイブフィンガーズみたいに履いてヒモ引っ張っておしまい!という訳には行きませんが、寒さに震えたり、雨に濡れてビショビショにならないのは大きなアドバンテージです。

ランニングには向いてないですが、ウォーキングやハイキングに最適です。

やはりファイブフィンガーズ最高です。
ホントもう他の靴はいらないレベル。

太古レストラン酒場 ダイナソーへ行く

うちの子がいま恐竜ブームなので、大きな恐竜がいる「太古レストラン酒場・ダイナソー」へ行って来ました。

場所はこちら。県道45号こと中原街道の近くです。
中原街道沿いではないので注意が必要です。カーナビだと中原街道で案内が終わるので、目的地は2軒隣のファミリーマート大和代官2丁目店を目指すのが良いかも。

結論からすると子供は大喜びでした。

レストランというか遊園地みたいな雰囲気ですね。

ダイナソー店内

店内は恐竜だらけです。天井からも翼竜がぶら下がってます。
しかもこれ動きます。

恐竜動いてます

子供は「ちびっこレンジャーランチ」を頼みました。デザートのゼリーつき。
帰りにおまけのガチャを1回引けます。

ちびっこレンジャーランチ

俺は白身ノドン。鯛・マグロ・ヒラメ・イクラの海鮮丼ですね。

白身ノドン

周り見たらステーキとかハンバーグを食べてる家族が多いですね。
たしかに肉食恐竜たちに囲まれたらやはり肉を食べたいんでしょうけど、わたしはスピノサウルスっぽく魚を食べたわけで。

レストランの中には恐竜ライドという「乗れる恐竜」がいて、ポイントを3つ貯めると恐竜に乗って店内を1周できます。
うちの子はまだ2歳半だから、さすがにまだ乗れないな、と思ったら大人が子供を抱っこして乗る事もできます。

恐竜ライドが目のが前で「疲れた」ので停止。バッテリー交換、じゃなくて「水分補給中」だそうです。

そんなに遠くもないし、ご飯も食べれて子供も楽しめるので、また来たいと思います。

注意点としては道がわかりづらい他に、駐車台数が少ないですね。
20台くらい止められるようですが、うちが土曜の昼前の11時45分頃ついたら、運良く1台分だけ空いてました。
なので、店の駐車場がいっぱいの場合は、周辺のパーキングに停める事になりますかね。
店の前の道を200mちょい南東に行ったあたりの千本桜商店街バス停の前にコインパーキングがあるので、そこに停めれますね。

Amazon Fire TV Stick&DAZNでJリーグをテレビで見る

Jリーグファンの皆様、もうDAZNに加入しましたか?

うちもDAZNでJリーグを見る準備をしました。
いま丁度Jリーグのプレシーズンマッチの「JリーグDAZNニューイヤーカップ」を放送中なので、今月末から始まるJリーグの2017シーズンをテレビで映す予行演習として、DAZNをテレビに映しましたよ。

DAZNをテレビで見るために必要なもの

うちで使用しているものは以下のもの。

  • HDMI入力端子付きのテレビ
  • フレッツ光などのブロードバンド回線
  • Wifiルーター
  • DAZNへの加入
  • Amazon Fire TV Stick
  • セットアップ手順

    まず、HDMI端子付きのテレビ、フレッツ光回線、Wifiルーターは既に家にあったので、
    新たに用意したのはDAZNへの加入と、Amazon Fire TV Stickの購入の2つのみ。

    DAZNに加入する

    まずはDAZNに加入しないと始まりません。

    DAZN


    https://www.dazn.com/

    DAZNは月額1,890円税込ですが、加入してから1ヶ月間無料です。
    登録の際にクレジットカードが必要です。

    DAZNは海外のサービスだからか、新規登録の際に表示される入力フォームが「名・姓」の順番になってます。
    「太郎 山田」のようにファーストネーム・ラストネームの順番で入力する必要があります。

    名・姓の順番で入力


    登録が完了すると、サッカー・ゴルフ・モータースポーツなど様々なジャンルのスポーツ中継をライブ・見逃し再放送で楽しめます。

    Amazon Fire TV Stickを買う

    次に、DAZNをテレビに映すためのデバイスであるAmazon Fire TV Stick もしくは上位機種で4K対応のAmazon Fire TVを購入します。

    このブログを書いてる2017年2月5日現在、Fire TV Stickと上位のFire TVともに在庫なしで、Fire TV Stickが2015年3月1日頃入荷で、FireTVも出荷まで5週間〜7週間と表示されてます。
    先週のうちに頼んでおいてよかった。。

    そして、Fire TV Stickが届いたら、早速テレビのHDMI端子に接続します。

    Amazon Fire TV StickをHDMI端子に差す


    電源はUSBケーブルから給電します。
    うちのテレビのUSBポートは電圧が低くてFire TV Stickが起動しなかったので、付属のアダプタを使って電源タップに繋ぎました。

    起動すると勝手に初期化するので、しばらく待ちます。
    Wifiアクセスポイントの接続確認の画面が出るので接続すると、しばらくしてチュートリアル動画が流れたあとに、FireTVホーム画面が表示されます。

    Fire TV Stick ホーム画面

    DAZNアプリをFire TVにインストールする

    ここまで来たらあともう少しです。
    DAZNアプリをFire TVにインストールします。
    DAZNアプリはAmazonアプリストアから無料でダウンロード出来ます。
    「1Clickでダウンロード」ボタンを押すと、Fire TV端末に配信されます。

    FireTVホーム画面からDAZNを起動して、ID/パスワードを入力したら準備完了。

    画面にいろんなスポーツの一覧が出てくるので、「サッカー」を選び、見たい番組を選ぶと配信が始まります。

    DAZNでサッカーを見る。大迫ハンパないって(謎

    ライブ放送中の磐田vs熊本を再生したら、おなじみの八塚さんの実況と、解説が平野孝、ピッチサイドレポーターは高木聖佳という、スカパーJリーグと同じような顔ぶれの中継が始まりました。

    DAZNでJリーグ観戦

    まず思ったのは、画質がイマイチですね。。

    プレシーズンマッチだからなのか、回線の混雑なのか、機器の問題なのか、この画質で今年1年見続けるのはストレスになりそう。
    あと、スカパーの中継なら選手がアップになるたびに名前と前所属チーム、出身地などの情報がテロップが出て来ましたが、DAZNは文字情報が少ないですね。玄人向けなのか。
    画面左上のスコア表示はありますが、シュート数の表示もなし。

    まだプレシーズンだし、Jリーグ開幕後は改善される事を期待したいです。

    おまけ

    DAZNの副産物というか、Fire TV Stickを買ったおかげで、
    いままで全く見た事なかったAmazonプライムビデオ見放題がとてもありがたい事に気づく。
    子供が大好きなドラえもんが見放題ですよ。

    Amazonプライムビデオで動画見放題

    Amazonプライムの動画の画質は文句ナシ。
    俺の大好きな孤独のグルメのシーズン1からシーズン5まで揃ってるし、Jリーグ見るため以外にもAmazonプライム会員ならFireTVは持っていても良いですね。

    何はともあれ、これで今年もテレビでJリーグ中継を観れるようになりました。
    DAZNの画質改善を期待しつつ、あとは我らが川崎フロンターレが今年こそタイトルを取ってくれる事を願うのみである。

    親子で美術館へ

    11月末に、家から車で30分ちょいのところにある川崎市岡本太郎美術館に行って来ました。
    http://www.taromuseum.jp/

    「芸術は爆発だ」の名言でおなじみの岡本太郎氏の美術館です。


    岡本太郎美術館は生田緑地という緩やかな丘陵地帯にあり、美術館の他には、民家園や芝生広場、プラネタリウムなどがあります。
    また、この時期は紅葉も見頃です。

    うちは徒歩10分のところに等々力緑地があり、車で15分ちょいのところには夢見ケ崎動物公園もあるし、川崎市って意外に緑が多い。

    朝9時過ぎに家を出て、10時前には生田緑地に到着。
    しかしすでに表玄関の東口駐車場は満車という。。丘の上の方に西口駐車場ってのもあるんだけど、そちらへは行かずにUターンして近所のコインパーキングに停める。

    この日は11月末だというのに最高気温20度。ダウン着て来たのは大失敗。
    七分袖のTシャツでちょうど良い。

    生田緑地に入って、民家園の前を通り過ぎて、

    民家園の前で干し柿作ってた。

    民家園の前で干し柿作ってた。


    紅葉を見つつ、
    紅葉を見つつ

    紅葉を見つつ


    芝生広場の先の林を抜け、
    メタセコイアの林

    メタセコイアの林


    その奥の丘の上に岡本太郎美術館はあります。
    丘の上の岡本太郎美術館

    丘の上の岡本太郎美術館

    さて、岡本太郎美術館は以前かみさんが子供連れて来た事あるんだけど、俺は初。
    ここは子連れOKで、ベビーカーで入れる。
    そして岡本太郎氏の絵は赤や黒、青、黄などの濃い色の力強い作風なので、子供にも分かりやすいだろうと思い、芸術の爆発を親子で体感しに来たわけです。

    いま展示してるのは「太郎の眼玉ダンジョン」。
    ギョロっとした目がモチーフの作品がいっぱい展示されていて、2歳の子供も「おめめー」と言いながら芸術を味わってました。
    館内は撮影禁止なんですが、順路の最後の方にある休憩エリアは撮影OK。
    そして休憩エリアにある椅子はなんと岡本太郎氏の作品。
    作品にすわってしばし休憩しつつ、記念撮影などできちゃいます。

    作品に座って記念撮影

    作品に座って記念撮影

    岡本太郎作品をじっくり見て、企画展示エリアを抜けたところにキッズスペースあり。
    芸術作品に囲まれてやや緊張してた子供がくつろぐ。

    ゴジラの歩き真似。芸が細かい。

    ゴジラの歩き真似。芸が細かい。

    美術館のショップの隣に併設のカフェがあるので、お昼はここで頂く。
    子供椅子も当然ありまして、ありがたいことに子供向けの絵本やおもちゃも置いてある。

    パパはノンアルビール、子供はゴジラで料理を待つ

    パパはノンアルビール、子供はゴジラで料理を待つ


    注文してから料理が来るまでの間、しばし暇つぶし。

    カフェでお昼を食べた後は、美術館裏の芝生広場へ。

    美術館裏の芝生広場

    美術館裏の芝生広場


    子供は芝生の上を走り回って楽しんでます。

    今度来るときはボールやらピクニックシートやら持ってきてのんびり遊ぶかな。

    林を通って帰る

    林を通って帰る

    芸術の秋な1日でした。
    岡本太郎美術館と生田緑地、オススメのお出かけスポットです。

    5本指シューズの履き心地が良すぎて他の靴いらない

    5本指ソックスどころの騒ぎではない。
    5本指シューズの「ビブラム・ファイブフィンガーズ」が猛烈に履き心地が良い。

    あまりにも気に入ったので、3足持ってる。

    Vibram Fivefingers

    Vibram Fivefingers

    もともと5本指靴下が良いという話を聞いて以来、5本指靴下を愛用してたんだが、
    さらにその上を行く(?)5本指シューズがあるという記事を夏頃にたまたま見つけて読んだのがきっかけ。

    とても興味を持ったので、さっそく取扱店舗を探して仕事帰りに会社近くの靴屋で買った。

    履いてみた感想は、とても足指が気持ちいい&歩きやすい。

    こりゃ確かに5本指ソックスどころではない。

    そしてとにかく軽い。
    軽すぎて履いてるのを忘れるレベル。安心してください、履いて(ry

    裸足で歩く感じに近いので、歩くときは踵から接地するのではなくて、足裏のフォアフット部分(指の付け根あたり)から接地して歩くイメージになる。
    少し体重を前方に掛けつつ、自然に足が交互に前に出るような歩き方。

    靴を履いてると思うと無意識にかかと歩きになっちゃうので、裸足で歩いてるって思いこむと歩きやすい。
    ソールが薄いので、そもそも踵から接地すると踵や膝が痛くなりそうだ。
    歩いてるとふくらはぎが温かくなって来ます。血行がよくなってるんだろうね。

    かみさん曰く、歩き方が足軽みたい、との事。まぁ時代劇に出てくる飛脚というか旅人の歩き方みたいな、そんな歩き方です。

    最初に買ったモデルはこれ。KMD SPORT LS.

    KMD SPORT LS

    KMD SPORT LS


    散歩&ウォーキング用。
    靴下なしで履くためにジャストサイズのM41(26.7cm)を選択。

     

    次に買ったのはSPYRIDON MR.

    SPYRIDON MR

    SPYRIDON MR


    ソールに凹凸があってやや厚みがあり、グリップ力が高い。本来の用途はトレイルランニング&アウトドア用。
    普段の通勤の時も履くので、靴下も履く事を考慮してワンサイズ上のM42(27.3cm)を選択。

     

    最近買ったのがV-Run.

    V-Run

    V-Run


    本来の用途はランニング用なのでソール厚め。
    これも普段履くので、靴下考慮してM42(27.3cm)を選択。
    しかし、前述の2モデルよりもアッパー部分が薄手で伸縮性が高いせいか、サイズがやや緩く感じる。

     

    とにかく履いてて歩くのが楽しくなります。
    通勤時もエスカレーターや歩く歩道は使わずに、ファイブフィンガーズ履いてとにかく歩く。

    問題点というか考慮すべき点は・・・
    まずはインパクトありすぎる見た目ですかねw
    つま先が5本に分かれてるビジュアルが、なかなかハイテクな地下足袋みたいな感じです。

    アッパー部分が薄くて防水性ゼロなので、雨降るとめっちゃ水が沁みてきます。
    そして冬は寒い、、かな。
    → 冬用&トレッキング用のアッパーが厚くて暖かいモデルもある。

    あと、車を運転するときはペダルを裸足で踏むような感じになるので、足裏のフォアフット部分でちゃんと踏まないと、指がグニャっとしちゃいます。

    ともあれ、考慮すべき点も大した問題ではないので、これからもこれ履いてガンガン歩きたい。

    ホントもう他の靴いらない、というとやや大袈裟なんだけど、仕事の外出でスーツ着るときと、天気の悪い日以外はいつもファイブフィンガーズってくらいの勢いです。

    しばらく朝晩のランニングをサボってるんだが、そのうちこれ履いてランニングを再開したい。

    子育てにおいて俺が念頭においてる事


    とにかく俺はうちの子が大好きだ。
    2歳になってよく喋るようになり、色々コミュニケーションを取れるようになってからさらに好きになった。

    俺「お風呂はいるよ〜」
    子「はいんない!」

    俺「おうち帰るよ〜」
    子「かえんない!」

    俺「ほら、車乗るよ〜」
    子「ぶーぶーのんない!」

    もうとにかく全部拒否するんだけど、これが可愛すぎてたまらんのよ。
    うちの子は断る事を覚えたのね、頭良くなったのねと、ただただ感心している。

    さて、そんな2歳児を育てるパパこと俺氏が育児において常に念頭に置いてる事は、とにかく子供と直接触れ合うという事。

    朝、保育園に行く時は片手でベビーカー押しながら、片手で抱っこ。
    家から保育園まで約900メートル。13kg近い子供を左右交代しながら片手抱っこしてると、だいぶ腕力が強化されますw

    帰りのお迎えは主にかみさんが担当なんだが、かみさんが遅い日は俺がお迎え、で、家まで抱っこ。
    腕力と時間がゆるす限りずっと抱っこしてたいw

    まぁ無理やりベビーカー乗せる事も出来るし、歩けば歩くほど歩きが上手になるのは分かるんだけど、歩きの練習はいつでも出来るから、と思ってる。

    週末は、かみさんが習い事やらでよく出かけてるので、子供を車に乗せて2人で動物園行ったり、空港に飛行機見に行ったり、近くの祖父母の家に遊びに行ったり。

    「子供が俺と触れ合ってくれるのなんか今のうちだけ」だと思ってるので、とにかく俺の仕事や趣味よりも子供が一番大事。
    子供って親が思ってる以上にどんどん育つからね。
    まさに、いつの間にやら否定形をマスターしちゃっててビックリした訳よ。

    とにかく少しでも子供と一緒にいたいので、17時以降、急ぎの仕事がない or 家に持ち帰って出来る仕事は家でやるようにしてる。

    あと、飲み会の類はまず参加してない。
    飲んでる暇があったら子供と一緒にいたいから。
    俺は「取締役副社長CTO」とかいう偉そうな肩書きなんだが、営業ではないし、お取引先様との関係構築は社長と社員達に任せちゃってるので、「つきあいで飲む」という事はしばらくやってない。
    歓迎会は出る事があるけど、送別会は出ない。去るものは追わず。

    しかし、これだけ子供と一緒にいても、3歳までの記憶って7歳になる頃までにはすっかり消えて忘れてしまうらしいのよね。
    確かに俺も4歳くらいからしか記憶が残ってない。

    子供の記憶には残らなくても、俺の記憶にはこの子の笑顔も泣き顔も変顔もずっと残るので、これからも子供と触れ合う事を最重要タスクとして日々精進したい。

    macOS Sierra上でApacheを動かす

    MacbookをEl CapitanからSierraにアップグレードしたらKarabinarが動かなくて困ってる、という話は置いといて、、

    OS標準のApacheのユーザーディレクトリがnot foundになってしまうので、httpd.confの設定を直した。

    El Capitanの時は問題なく動いてたという前提で、
    まずは /etc/apache2/httpd.conf の下記の行の#を外す

    #LoadModule userdir_module libexec/apache2/mod_userdir.so
    
    #Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf
    

    続いて /etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf の下記の行の#を外す

    #Include /private/etc/apache2/users/*.conf
    

    で、最後にApacheを再起動したら従来通り「~ユーザー名」のディレクトリが開くようになった

    $ sudo apachectl restart
    

    次に乗る車を決める


    次に乗るべき車を何にしようかとふと考えだした。

    今の車は86。とても気に入っている。

    うちの86と富士山

    うちの86と富士山


    買った当初はちょっとパワー不足かな、と思ってたが、エキマニと触媒変えてECU書き換えたところ、だいぶ楽しくなった。

    しかし、硬めの足回りのせいで、助手席のかみさんは乗り心地が気に入らない模様。
    うちの2歳の子は車乗るとよく寝るから心地よさそうなんだけどな。

    後部座席に2歳の子供を乗り降りさせるのは全く苦にならない。
    でも子供もいずれは大きくなるので、後部座席にいつまで座れるかと考えると、小学校に上がる頃には狭いと感じるようになるのかな、と思う。

    せめて子供の記憶に「父親は昔スポーツカーに乗っていた」という記憶が残るまでは乗りたいので、あともう一回車検を通すくらいが目処か。

    86の次に買うとしたらやはり後部ドアがある車になる。
    ミニバンは貨物車みたいで好みではないから真っ先に却下。
    重心の高いSUVもロールして気持ち悪そうなのでこれも却下。

    だとすると、セダンかステーションワゴンかな。
    でもステーションワゴンて形が霊柩車っぽいし、荷室からの騒音がうるさそう。

    やはり走りを求めるとMT車のFRセダン、てことになる。

    なんでいまどきMTなのなんて言われるが、たまの週末に乗るくらいなので、シフトチェンジという操縦をイチイチ楽しみながら運転したい訳ですよ。
    そして年に何度かはサーキットにも走りに行く。もうゲームやってるような感覚ですね。

    そして走行性重視のFR。よく走りよく曲がる。
    前から引っ張られるようなFFの感じはつまらんし、4WDは求めていない。

    この条件だと、次はBMWの3シリーズのMTかな。320i Sportに6速MTがある。
    試乗レポートをググったらちょいちょい見つかるが、この車こそMT好きなパパさん達がたどり着く車だな。

    駆け抜ける歓び。BMW 320i Sport 6MT 試乗レポート

    子供がもう少し大きくなったらキャンプに行きたいから、もう少し荷物が積める車がいいかなとも思うんだが、しょっちゅう行くわけでもないし、そんときゃレンタカーかカーシェアで大きめの車借りればいいや、と割り切る。

    ところで、俺と子供の靴はお揃いって訳ではないが、同じプーマxBMWコラボの靴を履いている。

    親子でプーマの靴

    親子でプーマの靴


    俺のは2年前に買ったフューチャーキャットというモデルで、子供は今年買ったドリフトキャットというモデル。
    デザインは違うけど、同じBMWコラボ。
    Puma x BMWコラボ

    Puma x BMWコラボ


    ただ単にプーマのドライビングシューズが欲しくて、デザインが気に入ったのがたまたまこのBMWのだったので買ったんだが、その後、子供にも似たようなデザインの靴を履かせたくて子供靴も購入した。
    うーむ、これも何かの縁だ。

    決めた。俺は決めたぞ。
    次に買うのは3シリーズのMTだ。
    というわけで、次の車検までにかみさんの承認をもらう事にする。

    城南島海浜公園で飛行機を真下から見る

    airplane

    飛行機好きのうちの子と城南島海浜公園に行ってきました。
    羽田空港が見える海沿いの公園で、キャンプやBBQが出来るスポットなのですが、離着陸する飛行機が公園の真上を通過するので、ものすごく飛行機を近くで見れる穴場です。

    さて、城南島公園の場所はここです。

    羽田空港のすぐ近くですね。

    車で環七を通って行けばすぐ着く場所ですね。
    大井埠頭の近くなので、トラックやトレーラーがいっぱいいます。
    乗り物好きのうちの子はこの時点で早くも大喜び。

    はたらく車がいっぱい

    はたらく車がいっぱい

    城南島公園には有料駐車場があるので、そこに停めました。
    週末は1時間200円で、以降30分ごとに100円。

    天気はあんま良くなく、お散歩日和という訳ではありませんでした。
    人影もまばら。

    すいてます

    すいてます

    目の前は東京湾。船が目の前を通ります。

    船が目の前を通ります

    船が目の前を通ります

    そしてその海の向こうには羽田空港が見えます。結構近い!

    海の向こうに羽田空港

    海の向こうに羽田空港

    駐機場の飛行機もよく見えます。

    飛行機が停まってます。

    飛行機が停まってます。

    手前の赤い鉄橋のようなものはなんでしょうかね?建設中の橋でしょうか。
    (どうやら滑走路の誘導灯でした)

    そして大きなジェット音とともに、羽田から飛行機が飛んできました!
    こちらに向かって来て、真上を飛んでいきます。
    なかなかの迫力です。

    真上に飛行機

    真上に飛行機

    ほんと真上ですよ。すごい音です。

    うちの子も大喜び、かと思いきや

    「こわい」

    えっ

    こわいの?

    また飛行機が飛んできます。
    3分に1回くらい飛んでるんですかね。

    真下から見えます

    真下から見えます

    大人の私もややテンションがあがります。
    そしてうちの子は

    「こわい」

    ありゃま

    今月で2歳になる子供には、ちょっと迫力がありすぎたようです。。
    まったく喜んでません。むしろ落ち込んでました。

    ちょっとまだ早かったようです。
    空港の展望デッキは喜ぶのですが、さすがに飛行機がこっちに向かって来るのはまだ怖いみたい。

    という訳で、もう少し大きくなったらまた来たいと思います。。

    子供と羽田空港へ飛行機を見に行く

    kuukou

    うちの子供は飛行機が大好き。
    近頃はよく「ひこーき!」やら「くーこー!」と言いながら、「とべ! ちいさいプロペラき」という絵本を持って来るので、一緒に読んでます。

    この絵本のイラストを担当されている山本忠敬さんは乗り物をテーマにした絵本をよく書かれてるのですが、乗り物がほどよくリアルで、かつ、ほどよく擬人化されていて、乗り物好きのうちの子がかなり気に入ってます。

    さて、そんな子供とリアル飛行機を見るために、羽田空港に行ってきました。

    目指すは羽田空港第2ターミナル。

    第2ターミナルの展望デッキは、屋内からも飛行機が見えるのでオススメです。

    この日はまだまだ暑かったので、屋内から飛行機が見れるのは子連れにはとても助かります。

    で、車で行ったのですが、さすが連休初日。

    時間は正午過ぎでしたが、天空橋を過ぎてやや行ったところに出ている駐車場案内の電光表示は、国内線駐車場全てが「満車」。
    しかし国際線駐車場は空いてたので、行き先を国際線駐車場に変更。

    国際線駐車場の周りは車も多くなく、ややひっそりとしていて安心できました。

    というのも、国内線駐車場ってターミナル前の循環ルートをビュンビュン走るバスとタクシーの合間を縫って車線変更して駐車場に入る必要があって、やや緊張するのですw

    さて、国際線駐車場についてからはモノレールで第2ターミナルまで移動。
    大人片道200円。

    モノレールに乗って第2ターミナル到着

    モノレールに乗って第2ターミナル到着

    そして、改札を出て地下1階から2階まで続く長いエスカレーターに乗ります。

    子供は「たかーい!」と、かなり高低差のあるエスカレーターに興奮気味。
    ※写真撮りたかったけど、子供を抱っこしながらエスカレーターでの撮影は危険なので自粛

    そんなこんなで2階出発ロビーに到着。

    まず目についたのはホンダの新しいNSX。

    シン・NSX

    シン・NSX

    すごいですねー。かっこいいですねー。パパ興奮気味ですよ。
    乗り物好きの我が子もNSXを指さして「ぶーぶ!」と喜ぶ。

    お値段2500万円ですか、そうですか。ちょっと高いねー、などと子供に話かけつつ、エスカレーターを乗り換え5階へ。

    5階についたら青い牛のオブジェがお出迎え。

    青い牛のオブジェ。モォ~

    青い牛のオブジェ。モォ~

    そして窓から見えるのは飛行機。
    屋内から涼しく飛行機が見えました。

    屋内から飛行機がよく見えます

    屋内から飛行機がよく見えます

    しかし、やはり屋内だとあの耳をつんざくジェット音がよく聞こえないので、やや物足りない。
    という訳で屋外の展望デッキに出てジェット音を堪能します。

    がぶりついてます。

    ひたすら「ひこーき!」

    ひたすら「ひこーき!」

    風向きにも寄りますが、目の前でジェット機の離陸や着陸が見えて、ものすごいジェット音に子供も「ごぉー!」とハイテンションで叫びまくってます。

    うしろの方には屋根つきのベンチもあり、そこで涼しく見ようとしたのですが、子供を連れて行ったら「こっち!」つって柵の方を指さすので、結局ずっと柵際でお弁当も食べつつ飛行機を見てました。

     子供の大好きな飛行機の形をしたブルーインパルス弁当


    子供の大好きな飛行機の形をしたブルーインパルス弁当

    その後も屋内に移動したりして、かれこれ2時間ほど飛行機を堪能してから帰路につきました。

    いつまでも見てます

    いつまでも見てます

    飛行機好きのお子さんとお出かけしたいパパには、羽田空港第2ターミナルはおすすめです。