Xubuntu上でWindowsで文字化けしないzipファイルを作成する

家でXubuntuで仕事してると、Windows向けに日本語ファイル名を含むzipファイルを作る必要がしょっちゅうあるのでメモ

先にconvmvをapt-getでインストールしておく事。

まずはファイル名の文字コードを変換する。
カレントディレクトリ内のファイル全部を対象にするなら

$ convmv -f utf8 -t sjis ./* --notest

これでカレントディレクトリにあるファイル名の文字コードが全てShift_JISになるので、あとはこれを圧縮する。

$ zip myfiles.zip ./*

以上。

解凍する時はunzipコマンドの-Oオプションで文字化けせずに解凍可能なんだけど、もう解凍しちゃったよ!文字化けてるよ!って場合はこれまたconvmv使えばよろしい。

$ convmv -f sjis -t utf8 ./* --notest

Xubuntu に Bracketsエディタをインストール

さて、家のXubuntu 16.04にもBracketsをインストールして会社のMacと環境を揃えた。
まぁ普段はEmacsなんですが、たまにBracketsも使ってるわけで。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/brackets
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install brackets

以上。これだけ。

[Xubuntu 16.04] Configured directory for incoming files does not exit

Xubutu 16.04でユーザーディレクトリのフォルダ名を英語に変えたら、起動時にこんなエラーが出るようになった。

blueman-servicesのメッセージなんだが、ブルーマン?と思ったらBluetoothマネージャーの事だった。

とりあえず以下のコマンドでBluetoothマネージャーの設定を変更。

$ gsettings set org.blueman.transfer shared-path ~/Downloads

これで起動時にbluemanエラーは起きなくなった。

Jumper Ezbook 3 Pro 互換のACアダプタを購入

以前、Geekbuying.com で購入した Jumper Ezbook3 Pro の予備のACアダプターが欲しかったので探したらこれが見つかりました。

12V 3A Universal AC DC Power Supply Adapter Charger For Jumper EZbook 3 Pro ultrabook
https://www.aliexpress.com/item/12V-3A-Universal-AC-DC-Power-Supply-Adapter-Charger-For-Jumper-EZbook-3-Pro-ultrabook/32813270957.html

通常送料込みで $10.79 って安すぎ。大丈夫か?と思ったがこの金額なら試しても大丈夫だろうと思って注文。
注文してから2週間で届きました。

届いた実物がこちら。

奥が付属のACアダプタで、手間がAliExpressで購入した互換ACアダプタ。
付属のACアダプタだとプラグ周りが邪魔なので、これだとプラグが邪魔にならなくて良い。

もう一枚比較写真。

付属品は家においといて、新しく買ったのは外で使うようにカバンの中にしまってます。

今回はEzbook3 Proの代替アダプタについてでした。

Xubuntu 16.04 で起動時に Plymouthd のエラー

Xubuntu 起動時に Plymouthd のエラーが発生したというエラーが出て来るようになったので、対策を調べた。

これで解決しました。

$ sudo dpkg-reconfigure Plymouth

これで解決しない場合は、

$ sudo chown -R $USER:$USER /lib/plymouth

で解決するとか。

Xubuntu でapt-get update時にGPGエラー発生

Google Cloud Storageのバケットを、GCSFUSEを使ってXubuntu 16.04にマウントして使ってるんだが、apt-get update時にエラーを吐いていた。

エラー:4 http://packages.cloud.google.com/apt gcsfuse-xenial InRelease
  公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY

で、ちょいググったところGPGキーを再取得したら直った。

$ curl https://packages.cloud.google.com/apt/doc/apt-key.gpg | sudo apt-key add -

Jumper Ezbook 3 Pro がプチフリーズ?

前にこのブログで書いた、主にXubuntu Linuxマシンとして利用してるJumper Ezbook 3 ProをたまにSkypeを使いたくてデュアルブートのWindows 10を起動して使うのだが、一瞬フリーズするような症状が発生。

月に1度か2度くらいしかWindowsを起動しないので、どうせWindows Updateで重いのだろうと思いきや、アップデートしてなくても起きる。
どうやらCtrl+CとCtrl+Vでコピー&ペーストした直後に一瞬マウスもタッチパッドも動かなくなるプチフリーズが再現する事に気づく。

どうせ何か常駐プロセスが悪さしてるんだろうと思い試行錯誤したところ、プレインストールアプリのTouchpad Blockerを削除したら直った。

タッチパッドの誤動作を防ぐためのアプリなのだが、マウスまで止められちゃ困る。
そもそも常にマウス繋げて使ってるからタッチパッド使わんしw

というわけで、Jumper Ezbook 3 ProのWindows 10がプチフリーズするようならTouchpad Blockerを疑うべし。

キャンプ道具をふるさと納税で揃える

去年からキャンプを始めようと思って道具を揃えてるのですが、イチイチ買うと結構な出費なんですよね。

しかしなんと、ふるさと納税の返礼品でキャンプ用具を用意してる自治体が結構あるんですよ。
還元率が3割になってからお得感が減りましたが、それでも実質2,000円でキャンプ用品が買えると思えば損はありません。

というわけで、うちが去年ふるさと納税のお礼品としてもらったのは:

1. スノーピーク 焚火台L 焼網Pro 6点セット (岡山県総社市)

焚火台と炭床、網などの6点セット、これはバーベキューで早速大活躍しました。
しかし、めっちゃ重くて運ぶのが一苦労。

2. SOTO ステンレスダッチオーブン 10インチ (長野県駒ヶ根市)

手入れが楽なステンレスダッチオーブン。ほっといても錆びないのでズボラな私にはとても助かります。

3. モンベル ポイントバウチャー (長野県小谷村)

モンベルの直営店とオンラインストアで使える金券です。
キャンプ用具という訳ではないけど、これでアウトドアウェアを結構買えましたので、だいぶお得です。

長野県小谷村 モンベルポイントバウチャー

というわけで、今年もふるさと納税でちょいちょいキャンプ道具をお礼品として貰いたい。

そして今年もすでに1件ふるさと納税に申し込みました。

4. スノーピーク アメニティドームM (岡山県総社市)

これはまだ届いてないけど今年はこれでキャンプ行くぜ。
岡山県総社市には今年もお世話になります。

というわけで、これからキャンプを始めるなら「ふるさと納税」で道具を揃えるのもアリです。

Jumper Ezbook 3 ProにXubuntu Linuxをインストール

軽くて薄くてmacbookっぽいw、中華PC “Jumper EZbook Pro 3” を購入した。

買ったのは中国の GeekBuying というECサイトで、送料込みで日本円で28、000円ちょい。
いやー、安い。

1920×1080のフルHD13インチ液晶で、最大128GBのM.2 SSDを増設できるのと、ちょっと工夫してUbuntu系Linuxをインストール出来るというのも良い。

最近の仕事はもっぱらクラウド上での作業なので、Chromeとエディタとターミナルがありゃ良い。
画面が広くて軽くて薄くて持ち運びが楽な奴が欲しかったのと、この価格。

というわけでEzbookにSSDを増設して、Xubuntu LinuxをインストールしてWindows10とのデュアルブート構成にした際のメモ。

このEzbookはM.2 SSD の2242タイプに対応してるので、Amazonでお手頃価格のSSDを探す。
KingSpecの64GB SSD を買った。

SSDを増設する

取り付け方は簡単。
1. PCを裏返して、SSDスロットの蓋のネジを外して蓋を開ける。

2. SSDを装着する

たったのこれだけ。

以前のEzbookは裏のネジを10箇所外して筐体カバーを開ける必要があったのですが、このV4というマイナーチェンジしたモデルはSSD用の蓋がついてて楽だ。

増設後、とりあえずWindowsでディスクが認識されてるかを確認。
ちゃんとディスク0というのが認識されて出てきてます。

Xubuntu Linuxをインストールする

Ezbookは通常のUSBインストールメディアでは起動できず。
ちょっとググったところ、ISOファイルをApollo Lakeプロセッサ搭載端末向けに再構築(リスピン)する必要があるのと、ブートローダーとしてrEFIndを使う必要がある。

で、下記サイト(英語)の手順で無事XubuntuをUSBブートして、インストールする事が出来た。
https://techtablets.com/forum/topic/how-to-install-antergos-linux-on-the-ezbook-3-pro-v4/page/2/#post-74931

リンク先ではUbuntu 17.10と書いてあるが、isorespin.shの内容を見るとXubuntuやMintなどの派生distroにも対応してるのが分かったのと、rEFIndのバージョンは0.11.0を指定してるけど、0.11.2でも対応してた。

というわけで、Xubuntu 16.04 LTSもこのとおりUSBブートOK.

あとはSSDにインストールして再起動後、rEFIndでUbuntuアイコンを選択するとXubuntuにログインできる。

SSDなのでサクサク動きます。
Xfceがそもそも軽いので、大げさに言うと爆速ですw 大げさに言うとね。

というわけで、お手頃価格の軽量LinuxノートとしてEzbook 3 Proはとても良い選択であった。

Fedora 26にBracketsをインストール

会社のMacとWinで使ってるエディタが主にBracketsなので、家のFedora 26にもBracketsをインストールした。

$ sudo dnf copr enable mosquito/brackets 
$ sudo dnf install brackets

これだけ。