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太古レストラン酒場 ダイナソーへ行く

うちの子がいま恐竜ブームなので、大きな恐竜がいる「太古レストラン酒場・ダイナソー」へ行って来ました。

場所はこちら。県道45号こと中原街道の近くです。
中原街道沿いではないので注意が必要です。カーナビだと中原街道で案内が終わるので、目的地は2軒隣のファミリーマート大和代官2丁目店を目指すのが良いかも。

結論からすると子供は大喜びでした。

レストランというか遊園地みたいな雰囲気ですね。

ダイナソー店内

店内は恐竜だらけです。天井からも翼竜がぶら下がってます。
しかもこれ動きます。

恐竜動いてます

子供は「ちびっこレンジャーランチ」を頼みました。デザートのゼリーつき。
帰りにおまけのガチャを1回引けます。

ちびっこレンジャーランチ

俺は白身ノドン。鯛・マグロ・ヒラメ・イクラの海鮮丼ですね。

白身ノドン

周り見たらステーキとかハンバーグを食べてる家族が多いですね。
たしかに肉食恐竜たちに囲まれたらやはり肉を食べたいんでしょうけど、わたしはスピノサウルスっぽく魚を食べたわけで。

レストランの中には恐竜ライドという「乗れる恐竜」がいて、ポイントを3つ貯めると恐竜に乗って店内を1周できます。
うちの子はまだ2歳半だから、さすがにまだ乗れないな、と思ったら大人が子供を抱っこして乗る事もできます。

恐竜ライドが目のが前で「疲れた」ので停止。バッテリー交換、じゃなくて「水分補給中」だそうです。

そんなに遠くもないし、ご飯も食べれて子供も楽しめるので、また来たいと思います。

注意点としては道がわかりづらい他に、駐車台数が少ないですね。
20台くらい止められるようですが、うちが土曜の昼前の11時45分頃ついたら、運良く1台分だけ空いてました。
なので、店の駐車場がいっぱいの場合は、周辺のパーキングに停める事になりますかね。
店の前の道を200mちょい南東に行ったあたりの千本桜商店街バス停の前にコインパーキングがあるので、そこに停めれますね。

親子で美術館へ

11月末に、家から車で30分ちょいのところにある川崎市岡本太郎美術館に行って来ました。
http://www.taromuseum.jp/

「芸術は爆発だ」の名言でおなじみの岡本太郎氏の美術館です。


岡本太郎美術館は生田緑地という緩やかな丘陵地帯にあり、美術館の他には、民家園や芝生広場、プラネタリウムなどがあります。
また、この時期は紅葉も見頃です。

うちは徒歩10分のところに等々力緑地があり、車で15分ちょいのところには夢見ケ崎動物公園もあるし、川崎市って意外に緑が多い。

朝9時過ぎに家を出て、10時前には生田緑地に到着。
しかしすでに表玄関の東口駐車場は満車という。。丘の上の方に西口駐車場ってのもあるんだけど、そちらへは行かずにUターンして近所のコインパーキングに停める。

この日は11月末だというのに最高気温20度。ダウン着て来たのは大失敗。
七分袖のTシャツでちょうど良い。

生田緑地に入って、民家園の前を通り過ぎて、

民家園の前で干し柿作ってた。

民家園の前で干し柿作ってた。


紅葉を見つつ、
紅葉を見つつ

紅葉を見つつ


芝生広場の先の林を抜け、
メタセコイアの林

メタセコイアの林


その奥の丘の上に岡本太郎美術館はあります。
丘の上の岡本太郎美術館

丘の上の岡本太郎美術館

さて、岡本太郎美術館は以前かみさんが子供連れて来た事あるんだけど、俺は初。
ここは子連れOKで、ベビーカーで入れる。
そして岡本太郎氏の絵は赤や黒、青、黄などの濃い色の力強い作風なので、子供にも分かりやすいだろうと思い、芸術の爆発を親子で体感しに来たわけです。

いま展示してるのは「太郎の眼玉ダンジョン」。
ギョロっとした目がモチーフの作品がいっぱい展示されていて、2歳の子供も「おめめー」と言いながら芸術を味わってました。
館内は撮影禁止なんですが、順路の最後の方にある休憩エリアは撮影OK。
そして休憩エリアにある椅子はなんと岡本太郎氏の作品。
作品にすわってしばし休憩しつつ、記念撮影などできちゃいます。

作品に座って記念撮影

作品に座って記念撮影

岡本太郎作品をじっくり見て、企画展示エリアを抜けたところにキッズスペースあり。
芸術作品に囲まれてやや緊張してた子供がくつろぐ。

ゴジラの歩き真似。芸が細かい。

ゴジラの歩き真似。芸が細かい。

美術館のショップの隣に併設のカフェがあるので、お昼はここで頂く。
子供椅子も当然ありまして、ありがたいことに子供向けの絵本やおもちゃも置いてある。

パパはノンアルビール、子供はゴジラで料理を待つ

パパはノンアルビール、子供はゴジラで料理を待つ


注文してから料理が来るまでの間、しばし暇つぶし。

カフェでお昼を食べた後は、美術館裏の芝生広場へ。

美術館裏の芝生広場

美術館裏の芝生広場


子供は芝生の上を走り回って楽しんでます。

今度来るときはボールやらピクニックシートやら持ってきてのんびり遊ぶかな。

林を通って帰る

林を通って帰る

芸術の秋な1日でした。
岡本太郎美術館と生田緑地、オススメのお出かけスポットです。

子育てにおいて俺が念頭においてる事


とにかく俺はうちの子が大好きだ。
2歳になってよく喋るようになり、色々コミュニケーションを取れるようになってからさらに好きになった。

俺「お風呂はいるよ〜」
子「はいんない!」

俺「おうち帰るよ〜」
子「かえんない!」

俺「ほら、車乗るよ〜」
子「ぶーぶーのんない!」

もうとにかく全部拒否するんだけど、これが可愛すぎてたまらんのよ。
うちの子は断る事を覚えたのね、頭良くなったのねと、ただただ感心している。

さて、そんな2歳児を育てるパパこと俺氏が育児において常に念頭に置いてる事は、とにかく子供と直接触れ合うという事。

朝、保育園に行く時は片手でベビーカー押しながら、片手で抱っこ。
家から保育園まで約900メートル。13kg近い子供を左右交代しながら片手抱っこしてると、だいぶ腕力が強化されますw

帰りのお迎えは主にかみさんが担当なんだが、かみさんが遅い日は俺がお迎え、で、家まで抱っこ。
腕力と時間がゆるす限りずっと抱っこしてたいw

まぁ無理やりベビーカー乗せる事も出来るし、歩けば歩くほど歩きが上手になるのは分かるんだけど、歩きの練習はいつでも出来るから、と思ってる。

週末は、かみさんが習い事やらでよく出かけてるので、子供を車に乗せて2人で動物園行ったり、空港に飛行機見に行ったり、近くの祖父母の家に遊びに行ったり。

「子供が俺と触れ合ってくれるのなんか今のうちだけ」だと思ってるので、とにかく俺の仕事や趣味よりも子供が一番大事。
子供って親が思ってる以上にどんどん育つからね。
まさに、いつの間にやら否定形をマスターしちゃっててビックリした訳よ。

とにかく少しでも子供と一緒にいたいので、17時以降、急ぎの仕事がない or 家に持ち帰って出来る仕事は家でやるようにしてる。

あと、飲み会の類はまず参加してない。
飲んでる暇があったら子供と一緒にいたいから。
俺は「取締役副社長CTO」とかいう偉そうな肩書きなんだが、営業ではないし、お取引先様との関係構築は社長と社員達に任せちゃってるので、「つきあいで飲む」という事はしばらくやってない。
歓迎会は出る事があるけど、送別会は出ない。去るものは追わず。

しかし、これだけ子供と一緒にいても、3歳までの記憶って7歳になる頃までにはすっかり消えて忘れてしまうらしいのよね。
確かに俺も4歳くらいからしか記憶が残ってない。

子供の記憶には残らなくても、俺の記憶にはこの子の笑顔も泣き顔も変顔もずっと残るので、これからも子供と触れ合う事を最重要タスクとして日々精進したい。

城南島海浜公園で飛行機を真下から見る

airplane

飛行機好きのうちの子と城南島海浜公園に行ってきました。
羽田空港が見える海沿いの公園で、キャンプやBBQが出来るスポットなのですが、離着陸する飛行機が公園の真上を通過するので、ものすごく飛行機を近くで見れる穴場です。

さて、城南島公園の場所はここです。

羽田空港のすぐ近くですね。

車で環七を通って行けばすぐ着く場所ですね。
大井埠頭の近くなので、トラックやトレーラーがいっぱいいます。
乗り物好きのうちの子はこの時点で早くも大喜び。

はたらく車がいっぱい

はたらく車がいっぱい

城南島公園には有料駐車場があるので、そこに停めました。
週末は1時間200円で、以降30分ごとに100円。

天気はあんま良くなく、お散歩日和という訳ではありませんでした。
人影もまばら。

すいてます

すいてます

目の前は東京湾。船が目の前を通ります。

船が目の前を通ります

船が目の前を通ります

そしてその海の向こうには羽田空港が見えます。結構近い!

海の向こうに羽田空港

海の向こうに羽田空港

駐機場の飛行機もよく見えます。

飛行機が停まってます。

飛行機が停まってます。

手前の赤い鉄橋のようなものはなんでしょうかね?建設中の橋でしょうか。
(どうやら滑走路の誘導灯でした)

そして大きなジェット音とともに、羽田から飛行機が飛んできました!
こちらに向かって来て、真上を飛んでいきます。
なかなかの迫力です。

真上に飛行機

真上に飛行機

ほんと真上ですよ。すごい音です。

うちの子も大喜び、かと思いきや

「こわい」

えっ

こわいの?

また飛行機が飛んできます。
3分に1回くらい飛んでるんですかね。

真下から見えます

真下から見えます

大人の私もややテンションがあがります。
そしてうちの子は

「こわい」

ありゃま

今月で2歳になる子供には、ちょっと迫力がありすぎたようです。。
まったく喜んでません。むしろ落ち込んでました。

ちょっとまだ早かったようです。
空港の展望デッキは喜ぶのですが、さすがに飛行機がこっちに向かって来るのはまだ怖いみたい。

という訳で、もう少し大きくなったらまた来たいと思います。。

子供と羽田空港へ飛行機を見に行く

kuukou

うちの子供は飛行機が大好き。
近頃はよく「ひこーき!」やら「くーこー!」と言いながら、「とべ! ちいさいプロペラき」という絵本を持って来るので、一緒に読んでます。

この絵本のイラストを担当されている山本忠敬さんは乗り物をテーマにした絵本をよく書かれてるのですが、乗り物がほどよくリアルで、かつ、ほどよく擬人化されていて、乗り物好きのうちの子がかなり気に入ってます。

さて、そんな子供とリアル飛行機を見るために、羽田空港に行ってきました。

目指すは羽田空港第2ターミナル。

第2ターミナルの展望デッキは、屋内からも飛行機が見えるのでオススメです。

この日はまだまだ暑かったので、屋内から飛行機が見れるのは子連れにはとても助かります。

で、車で行ったのですが、さすが連休初日。

時間は正午過ぎでしたが、天空橋を過ぎてやや行ったところに出ている駐車場案内の電光表示は、国内線駐車場全てが「満車」。
しかし国際線駐車場は空いてたので、行き先を国際線駐車場に変更。

国際線駐車場の周りは車も多くなく、ややひっそりとしていて安心できました。

というのも、国内線駐車場ってターミナル前の循環ルートをビュンビュン走るバスとタクシーの合間を縫って車線変更して駐車場に入る必要があって、やや緊張するのですw

さて、国際線駐車場についてからはモノレールで第2ターミナルまで移動。
大人片道200円。

モノレールに乗って第2ターミナル到着

モノレールに乗って第2ターミナル到着

そして、改札を出て地下1階から2階まで続く長いエスカレーターに乗ります。

子供は「たかーい!」と、かなり高低差のあるエスカレーターに興奮気味。
※写真撮りたかったけど、子供を抱っこしながらエスカレーターでの撮影は危険なので自粛

そんなこんなで2階出発ロビーに到着。

まず目についたのはホンダの新しいNSX。

シン・NSX

シン・NSX

すごいですねー。かっこいいですねー。パパ興奮気味ですよ。
乗り物好きの我が子もNSXを指さして「ぶーぶ!」と喜ぶ。

お値段2500万円ですか、そうですか。ちょっと高いねー、などと子供に話かけつつ、エスカレーターを乗り換え5階へ。

5階についたら青い牛のオブジェがお出迎え。

青い牛のオブジェ。モォ~

青い牛のオブジェ。モォ~

そして窓から見えるのは飛行機。
屋内から涼しく飛行機が見えました。

屋内から飛行機がよく見えます

屋内から飛行機がよく見えます

しかし、やはり屋内だとあの耳をつんざくジェット音がよく聞こえないので、やや物足りない。
という訳で屋外の展望デッキに出てジェット音を堪能します。

がぶりついてます。

ひたすら「ひこーき!」

ひたすら「ひこーき!」

風向きにも寄りますが、目の前でジェット機の離陸や着陸が見えて、ものすごいジェット音に子供も「ごぉー!」とハイテンションで叫びまくってます。

うしろの方には屋根つきのベンチもあり、そこで涼しく見ようとしたのですが、子供を連れて行ったら「こっち!」つって柵の方を指さすので、結局ずっと柵際でお弁当も食べつつ飛行機を見てました。

 子供の大好きな飛行機の形をしたブルーインパルス弁当


子供の大好きな飛行機の形をしたブルーインパルス弁当

その後も屋内に移動したりして、かれこれ2時間ほど飛行機を堪能してから帰路につきました。

いつまでも見てます

いつまでも見てます

飛行機好きのお子さんとお出かけしたいパパには、羽田空港第2ターミナルはおすすめです。

スポーツカーとベビーカー

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子供もそろそろ2歳。
86に乗せて一緒に出かける機会も増えました。

もう歩けるけど、長い時間は歩けません。
疲れると抱っこしたがるのですが、さすがに13kg近い子供をずっと抱っこし続けるのも大変。

なのでベビーカーをトランクに積んでお出かけ、、となりますが、我が家の車はトヨタ86。
86はトランクの間口が狭いので、ベビーカーの出し入れがこれまた結構大変。

うちのベビーカーは子供が生まれた時にお祝いで頂いたエアバギー
これまた大きいのですよ。

というか手すりを取り外さないとトランクに入らないw

で、さすがに毎回エアバギーを積み下ろしするのも大変だと思ってたところ、NHKの朝のニュース番組内の情報コーナーで、お出かけ用の折りたたみコンパクトベビーカーについて見かけました。

これはいいぞ、と思って購入したのが、国内最小コンパクトベビーカー POCKIT(ポキット)です。

国内最小コンパクトベビーカー POCKIT(ポキット)

国内最小コンパクトベビーカー POCKIT(ポキット)

その名のとおり「ポキッと」コンパクトに折りたためます。

折りたたみ式なので、我が家のエアバギーと比べちゃうと剛性不足が否めませんが、駅や空港、ショッピングモール、遊園地、動物園など、屋内や路面に凹凸がない平坦な場所なら全く問題ありません。
メインで使うベビーカーではなく、あくまでもお出かけ専用のベビーカーですね。

うちの86は、いつでもサーキットで走れるようにヘルメットと、タイヤ交換に使うガレージジャッキとスロープや工具類を常にトランクに閉まっているため、さらにトランク内が狭い。

しかしこのポキットならば折りたためば飛行機内に手荷物として持ち込める大きさ。
なので、いつも86のトランクに積んでおいても邪魔になりません。

こんな感じでいつもトランクに入ってます。

折りたたんで86のトランクに載せてます。

折りたたんで86のトランクに載せてます。

おかげで、子供と86で出かける時にわざわざベビーカーを積まなくてもOKなので、スムーズにお出かけが出来るようになりました。

86やスポーツカーに乗りながら子育てするならオススメです。

思わず俺が泣いた絵本

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子供がいる家庭には必ず絵本があるものですが、うちは主にかみさんが買ってきたり、親戚から頂いたりと、いろんな絵本があります。

で、絵本と思って子供に読んであげようとしたら、内容が予想外にせつなかったり、いい話だったりと、思わずジーンと来て涙が出てしまった絵本がありました。

という訳で、うちにある絵本で、俺が毎度読むたびに思わず涙が出てしまう本を4冊紹介します。

 

うまれてきてくれてありがとう


この絵本は何度読んでも泣いてしまいます。
これから生まれてくる「ぼく」が自分の母親を探して、あちこち尋ね回るストーリーなんですが、母親を探し回ってる姿がもう切なくて涙が止まりません。
子育てに疲れてるパパや、これからパパになる人にぜひ読んで欲しい絵本です。

 

100万回生きたねこ


俺はねこが2度目に死んだあたりでもう泣いてました。。
皆が泣くところはもっと後の方らしいんですけど、私は冒頭から涙が止まりませんでしたw

 

ママがおばけになっちゃった!


ママが交通事故で死んじゃうんですが、子供の事が心配でオバケになって戻って来るお話。
もし本当に子供を残して自分が死んだらどうなるんだろう?とか考えてると切なくて涙が出てきます。

 

このあと どうしちゃおう


この絵本は泣くカテゴリーではないんだろうけど、俺には十分泣けるカテゴリー。
死んだおじいちゃんの荷物の中から出てきたノート。そのノートにはおじいちゃんが死んだ後にあの世でやりたい事がいっぱい記載されているんだが、おじいちゃんはこれを書きながら死ぬのが怖かったのか、それとも楽しかったのか、と色々考えさせられる過程で、思わず涙がポロリと出てしまいました。

 

これらの絵本を子供に読んでと言われる度に泣きながら読んであげてます。
いずれも「生」または「死」がテーマですね。

もはや子供のためというより、泣いて涙して自分の心を洗っているような気分です。

泣ける絵本、おすすめです。

家事育児100タスク表をやったら俺が勝った

tomobataraki_family

ちょっと前に話題になった「共働き家事育児100タスク表」の保育園編をいまさらながら夫婦でチェックしてみました。

家事育児100タスク表で夫婦の完全平等分担は可能か? 〈AERA〉|dot.ドット

結果、69対64で私が勝ちました!

誤差みたいなもんですが。

家事育児100タスク表をやってみたら

家事育児100タスク表をやってみたら


※写真には67と書いてますが、数え間違いでした。

内訳はこのとおり:
俺のタスク 28
妻のタスク 23
二人ともやるタスク 41

かみさん曰く、「料理をする」や「献立を考える」が、「ゴミを出す」と同レベルの比較になってたり、タスクの重みが反映されていなかったのが不満だった模様。

うちは縦割りで綺麗にタスク分担してる訳ではなく、手が空いてる方がやる、得意な人がやる、というゆるい暗黙の了解の元で家事育児をやってます。

例えば料理はかみさんしかしません。
俺が作れる料理なんざ、チャーハンと豚キムチと野菜炒めくらいか。。

そして車の運転は、うちはマニュアル車なので、
オートマ限定免許のかみさんじゃ運転すら出来ません。

リンク先の記事に書いてありますが、

「大切なのは分担の比率ではなく、生活にはこれだけの作業が必要だということを夫婦がお互いに理解すること。歩み寄りや会話はそこから始まります」

まさにこのとおりです。
共働き家庭は、夫婦ともに協力しあうのが当然だと思ってます。

「手伝っている」という意識はお互い持っておらず、自分の家だし、自分の子供なので率先してお互い家事育児をやっています。
なので、「これやって」とかお互い言う事はほとんどないです。たまにはありますけど。

よその結果を見ると、

「朝はイクメンだけど夕はほとんど何もしてない」

とか、

「不定期タスクはほとんど妻のタスク」

なんて声がありますね。

という訳で、いずれは「料理はかみさんのタスク」というように縦割りするのではなく、俺も料理を覚えようと思います。

かっこいいパパ」でありたいと日々思っているので、
やはりここは

「七面鳥の丸焼き」とか、「鯛のアクアパッツァ」とか、

見た目が豪快な料理から覚えたいですw

でも、かみさんにもAT限定解除してもらってマニュアル車を運転してもらおうとは思ってませんよ。あれは俺の車だ。

しかし100タスク表を見て、自分が出来るのにやっていないものがあるな、という事を改めて気がつきました。
たとえば掃除機をかけるのなんか、今すぐにでも出来ますね。

これを機会に、さらに自分が出来るタスクを増やして行きたいと思います。

子育てしながらスポーツカー

独身時代に買ったトヨタ 86(ハチロク)
それからあっという間に結婚して子供も生まれたのですが、いまだに乗ってます。
もちろん車はこれ1台しか持ってません。

トヨタ 86

我が家の トヨタ 86

子育てしながら2ドアのスポーツカー1台だけで生活するなんて難しいかなと思ってましたが、そんな事ありませんでした。

子供を後部座席に乗せる時にイチイチ前方座席のシートを倒す必要はありますが、シートを倒せばいいだけなのでもう慣れました。
子供はそろそろ2歳。後部座席は広くはないけどまだ余裕はあります。

2ドアは後部座席にドアがないので、これは安全でもあります。
子供がいきなりドアを開けて隣の車にドアパンチしたり、横をすり抜けようとした自転車にドアがあたるなんて事故は起きません。

また、サーキット仕様のスポーツカーなので室内はロールケージを取り付けてあります。
これなら横転するような大事故が起きても車内の安全性は高いです。

さて、子供を乗せるのに必要なのがチャイルドシート。
最初に買ったのは、「タカタ 04アイフィックスプレミアム」でした。

取り付けた写真はこんな感じ。うちの子が爆睡してます。

うちの子爆睡中

うちの子爆睡中

後ろ向きで設置したい場合は、助手席側じゃないと設置出来ません。

しばらく使っていたのですが、運転席をセミバケシートに換装したところ、これが結構デカくてシートの背もたれとチャイルドシートのサポートレッグが干渉してしまいました。

チャイルドシートを助手席の後ろに移動するって方法もあるんですが、運転席の後ろの方が安全と言われてますし、助手席につけると、かみさんがリクライニング出来ない。

という訳で、運転席後部に取り付けるという条件を満たすために、次に買ったのは「日本育児 トラベルベストECプラス」です。

対象は月齢12か月以上の子供向けです。
うちの子はこの時は1歳2か月だったので、これにしました。

これを86の後部座席にセットすると、86の後部座席って実はちょっとシートの奥が凹んでるですよね。
その結果、チャイルドシート座面と座席の間に隙間が出来るので、ダイソーで車用ネックピローを買って来て、それをチャイルドシートの下に入れて隙間を埋めてます。

ダイソーのネックピロー

ダイソーのネックピロー

取り付けるとこんな感じです。

トラベルベストECプラス

トラベルベストECプラス


座席とチャイルドシート座面の隙間には先ほどのネックピローを挟んでます。

そして86にチャイルドシートを装着した場合のもう一つの問題点はリアウインドウから差し込む日差し。
86のリアウインドウは後部座席の真上にまで迫っているので、夏はかなり強烈な日差しが入ります。

その日差し対策として、カー用品ショップなどで売っているサンシェードを吸盤フックでウインドウ上部に取り付けました。

サンシェード

サンシェード


サンシェードに付属の吸盤は吸着力が弱くて、すぐ剥がれてしまうために、これまたダイソーで吸盤フックを買って交換しました。
リアウインドウの上から3分の1くらいを覆えば、チャイルドシートに直接日差しが当たる事を防げます。
後方視界も確保できるので、運転に支障はありません。

というわけで、小さい子供がいてもスポーツカーに乗りたい!という野望をお持ちのパパさん達のご参考になれば幸いです。